8歳と6歳の自閉っ子兄弟と過ごす毎日を書いています。お兄ちゃんは小学3年生、支援級(情緒クラス)に在籍しています。弟くんは支援学校の小学部1年生です。

にほんブログ村
夏休み中です。実家に帰って来ています。
「あんたがそう言う風にしたんだろうさ!」
弟くんの偏食について、夕方、ババに言われた言葉です。
カチン!ときました。
弟くん、実家でも偏食です。
少しでも食べれる食材を増やそうと、一生懸命にやってきたわけじゃないので、そう言う風にしたと言われても聞き流しました。
でも、弟くんは昨年の実家では鮭フレークの銘柄がいつもと違うと、箸が進まなかったのが、今年は普通に食べています。
ババが作った煮物には手をつけなくても、ジンギスカンは食べています。
今朝ババはお兄ちゃんの食べ方を注意しました。
「犬食いはババは大嫌いだよ!茶碗持って食べなさい、あぁ〜箸の持ち方が下手なんだ、スプーンにするかい?」
お兄ちゃんは怒られたと思い、白飯ばかり食べていました。
これには母も黙っていられず、箸はリハビリに通って頑張って持てるようになった事、手先の不器用さがある事、大きな声で注意しないでほしいと、話しました。
ババは声も身体も大きいから威圧感がある!と、ちょっと言い過ぎました。
ババは「怒ってないからね」と、今度は優しくお兄ちゃんに言いました。
他にも、母がお兄ちゃんの作文の宿題をチェックしていて、「おもしろ〜い、賞取れるかもよ〜♪」と褒めていると、ババが「賞なんて取れるわけないしょ、作文上手な子はすごく上手だよ〜」と横やり。
「女の子とか、作文上手な文章書く子いるよね〜、女の子とか…」と、すかさず母がフォロー入れるも、お兄ちゃんショボ〜ン。
確かに親バカ発言ですが、子供のやる気がなくなる事は言わないで欲しいと思いました。
とは言え、何でそういう言い方するかなぁと思う事はあっても、実家はとてもステキです。
帰省してから、弟くんのトイトレもめきめきと進みました。
ババのベッドで、トゥルースリーパーの上でお昼寝をして、その時におねしょが1回あり、それ以外は日中に失敗なし外出もパンツです。
昨日は自らトイレに行く姿もありました。
毎年のように、夏は紙オムツで汗疹ができていたので良かったです。
こちら台風の影響で昨日から風が強く吹いています。
湿気を含んだ風で、湿度、気温は高めです。
昨日は近場の水遊び場のできる公園へ。
兄弟、ウォータースライダーを何回も何回も滑りました。
順番待ちするほど混んではいなく、すぐに滑れたので良かったです。
30分は普通に真面目に遊んでくれた弟くんですが、だんだん注意書きに書かれているような悪さを、滑り台の途中で止まってみたり、降り口からすぐ離れずにその場で遊ぶが始まったので、切り上げました。
すんなり切り上げが出来ました。
怖がりのお兄ちゃんには、ちょうど良いスリルの滑り台で、帰り道は「楽しかったぁ!」と言っていました。
今日は風と共に雨もぱらつき始めたので、市民プールに行きました。
帰省してから3回めなので、受付の方は自閉っ子を覚えて下さった感じです。
利用後はしっかりお礼を言っています。
今日もジジが男性更衣室に兄弟を連れて入ってくれました。兄弟には予め水着を着せていました。ジジは水着の上に半ズボンを履いていました。
弟くんが早く早くプールに入りたがり、ジジは焦ったのでしょう、半ズボンを脱ぐのを忘れてプールに入っていました。
プールでは弟くんは奇声が出ました。
幼児プールにいた女の子達に寄って行こうとするので、母やジジが制止すると奇声を上げました。
弟くんは一緒に遊びたい気持ちからですが、積み重ねが大事なことなので、しっかり制止します。
絶対に譲らない姿勢で怖い顔もしました。
ジジとはカメさんをしたり、お兄ちゃんとも何となく一緒に遊んでいました。仲良くぷかぷか浮いたり潜りました。
洗眼は、蛇口をひねると水が吹き上がる楽しさを覚えてしまい、今日は2回イタズラしました。
プールから出る時は、うがい、洗眼、温水シャワー、採暖室、身体を拭いて更衣室がパターン化しました。
採暖室でもじっと落ちついていました。
お兄ちゃんはジジとおにごっこしたり、母と泳ぎの練習をしました。
水泳は学校の授業で教わっているだけなので、我流の泳ぎになっていて、母には犬かきにしか見えませんが、お兄ちゃんはオリジナルのエビ泳ぎとクロールができると言っています。
バタ足は前に進まないキックになっています。
筋力は使っているようで、「体力を消耗する」とも言っていました。
今夜は大雨予報です。ふたりとも情緒は落ちついていますが、寝る気配はありません。
読んで下さりありがとうございます。
いいね!読者登録ありがとうございます。
応援クリックよろしくお願いいたします。
にほんブログ村

