7歳と6歳の自閉っ子兄弟と過ごす毎日を書いています。お兄ちゃんは小学2年生、支援級(情緒クラス)に在籍しています。弟くんは療育園の年長です。

 

 

 

自閉関係ない日記になりそうです。お時間のある方、お付き合いください。


インコや、ハムスターを飼うようになってから、小動物の雑貨を見かけると、足が止まるようになりました。

いつも行く100均にも可愛いものがたくさん。嬉しいです。



 

きのうは、ハリネズミの小物も買っていて、旦那さんに「ハリネズミは飼わなくていいんじゃなかったのか?」と突っ込まれています。


ハリネズミカフェに癒されに行くと、ある仔にあっかんべ~をされ、それから熱は冷めていたのですが、モデルのあずきちゃんは可愛いです。



 

タイトルのペットたちの話しを書きます。

記事にはしていませんでしたが、ゼニガメのカイは11月にお空に旅立ちました。

母はしばらくカメロスでした。

 

お兄ちゃんと旦那さんで、空き地にカイを埋めに行きました。

お兄ちゃんが泣かないので、気持ちを聞いたところ、「ぼくはこういうことに慣れてきた」と、力なく言いました。

夏休みにも飼っていたカブトムシとお別れしています。

 

埋めた場所に、札をたてるか聞いたところ、「そんなことはしない、ぼくは埋めた場所を忘れないから!」と怒ったように言いました。



 

療育の先生に、カメとお別れした話しをして、お兄ちゃんの気持ちを聞いてもらいました。


お兄ちゃんは、他のペットたちの紹介をしていました。

実は、お兄ちゃんと母が名付けたペットたち、ぜんぶ漢字が付いています。

 

・ゼニガメの貝(カイ)

・セキセイインコの青と空(アオとソラ)

・ハムスターの内(ナイ)

・金魚の皿(サラ)

・オオクワガタの幼虫、秋(アキ)

 

ここに、12月からザリガニの座理子(ザリコ)が加わりました。

カイがいた水槽で飼っています。

 

釣り堀やさんで、ザリコを釣ったとき、お兄ちゃんは「メスだ!」と言いました。

本当にメスで、数日後、お腹に卵をつけました。

お兄ちゃんと旦那さんは喜びました。

母は正直ヒィィィィ~っとなりました。

 

寒さ厳しい時期で、なかなか孵らなく、腐る卵も出てきました。

旦那さんは、他の卵を守るため、色が変わった卵をひとつひとつピンセットでつまみました。


時間はかかりましたが、1月中旬に赤ちゃんが産まれました。今は数匹育っています。

 

生きもの好きのお子さんを持つ友人に声をかけましたが、ザリガニの赤ちゃんにもらい手はつかなかったので、大事に育てています。


増えすぎると育てられないので、釣り堀やさんに引き取ってもらうことも考えていますが、赤ちゃんザリガニの動きは可愛く、気がつくと長い時間水槽を眺めています。


「くさくないですか?」と、友人から聞かれたこともありますが、ちゃんとお世話すると、そう気にならないです。


 

2月に入り、ザリコは脱皮しました。

脱皮した殻を食べるんですね!

2,3日で爪だけになり、いろいろビックリしました。



 

そう、金魚のサラは大きくなり、ザ・金魚鉢から、水槽にお家が変わりました。

今も元気に泳いでいます。


 

ハムスターのナイちゃんのトイトレは、おしっこの付いた紙をトイレに入れておけばいいと飼育本で読み、実践しましたが進んでいません。

トイレの砂は、お風呂になっている感じで、たまにゴロゴロして砂をかぶり体を洗っています。


おしっこはハムスタートンネルでしています。

昨夜はトンネルを解体して掃除するときに、ラグにこぼれてしまい、今朝はラグを洗濯しました。

 



兄弟とペットたちの関わりはさほど…です。

弟くんは母が料理していると、「あっ、ハムスター!」と発語して、野菜をあげに行きます。

インコには、たまに指を差しだし、ツンツンされると「きゃぁ~!」と言っています。

 

お兄ちゃんは、手順書を作ると、それを見ながら金魚鉢を洗う日もありましたが、最近はぜんぜんお世話しなくなりました。

週末に、旦那さんが水槽を洗うときに、手伝っています。

 

インコのアオが怪我をした日は、「学校を休んで病院に連れて行く」と言ったり、帰宅後すぐに様子を見ていたので、気にかけてはいると思います。

よく分かりませんが、「先生には怒られると思って、インコの話しはしなかった」と言っていました。

 

アオは母が動物病院に連れて行き、荒井忠さん?ハナ肇さん?どっちかみたいな先生が出てきて、大丈夫かなと思いましたが、だいぶ元気になりました。



 



 

今日は療育園に、就学前の懇談に行ってきます!

さっくり書くと、弟くんがずいぶん前から加害の対象、怒り、攻撃のターゲットになっています。


理由は何かあると思いますが、今は弟くんを見ると飛びかかってくる状況です。


弟くんはやられてもやり返しません。

知的障害が重いので、何が何だか分かっていないのか、自我が育っていないのか、不思議ですが、兄弟喧嘩でもやり返しません。

やられて辛いときは自傷することもあります。


「やり返さないのが弟くんの良いところですね」と療育園の先生は言いました。

ターゲットになりやすい点では、悲しいと思います。


今後もお付き合いの続くお子さんなので、相性の悪い子同士を分ける、できることは環境を整えることだけなのか、懇談では園が取ってきた対応を、今後のためにも教えてもらいたいと希望しました。


「職員の意識不足でした」と、両親は園から謝罪されています。

先生が悪いとか、保護者が悪いとか、そういうことではないので、謝られたびに今週はちょっとストレスでした。


頑張ってきます!

 

 



 

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