7歳と5歳の自閉っ子兄弟と過ごす毎日を書いています。お兄ちゃんは小学2年生、支援級(情緒クラス)に在籍しています。弟くんは療育園の年長です。



きのうは、アメンバー記事の一件で、午前中頑張ると力が抜けてしまったので、夕飯は頑張らないことにしました。
お兄ちゃんをお迎えに行き、ママはまだごはんを作れていないこと、ママは疲れているから食べに行くでいいかを確認すると、快くOK!
ご希望のマックに行きことになりました。


そのまえに公園あそび。
遊具を見ると「すべりだ~い」と一目散の弟くん。

母ひとりで兄弟を連れて歩くときは、迷子防止のためお揃いの服を着せたり、名前と年齢の言えない弟には愛のワッペンを付けています。
それが昨日はワッペンを付け忘れていました。
でも兄弟バラバラに遠くに行ってしまうことなく、大丈夫でした。

外出すると、なんとなく二人が一緒にいてくれる、同じ場所を共有している、この状態になるまで、何年もかかったけれど、楽になったなぁと思いました。

遊具で遊んでいる途中、噴水の時間になりました。
母が「噴水 始まったよ!」と声をかける前に、弟くんは遊具にいた数人のお友達と一緒に、噴水に向かってキャッキャッと、笑顔で走って行きました。
お話しはできないまま大きくなったけれど、周りの動きをよく見るようになったんだなぁとジーンとしました。

噴水の蒸気?のニオイを嗅いで、「くさい」と発語しました。
「かわいい」とか、「きれい」とか、形容詞も発語するようになっています。

お兄ちゃんは、帽子を投げて拾ったり、帽子をすべり台させたり、独特なひとり遊びを繰り返していました…。
これはこれで、いい汗かいて楽しんでいました。



いつものラーメン屋さんではなく、マックに行くと、弟くんは落ちつきがありませんでした。
母が会計している間、マックの厨房の中に入って行こうとするので、優しいはずのクルーからも若干イライラが伝わってきて、お兄ちゃんに「ちょっと弟を見てて!」と、怒った口調で言ってしまいました。

弟くんはテーブル席に座っても離席が多かったです。平日の夕方は学生さんばかりで、弟くんがちょろちょろしていても、気にされていない感じでしたが、店内の刺激も多かったのかな?ぜんぜん食べないので、弟の分はお持ち帰りにしました。
「ぼくはラーメンも好きだけど、マックも好きなんだよ」と言っていたお兄ちゃんは、ペロリでした。

旦那さんごはんは、うな丼です。汁物は野菜たっぷり豆乳鍋にしました。



うな玉丼にしようと思っていましたが、きのうは調理中に帰ってきて、「たまごはいらない」と言われたので、うなぎは温めてご飯に乗っけただけです。


載せていませんでしたが、一昨日のごはんは、マーボー丼・ごぼうサラダ・キャベツとわかめとちくわのサラダ・汁物は沖縄島そばでした。




実母が糖尿病です。私も健康診断では、やや基準値を超えていると言う検査結果だったので、キャベツを食べるようにしていますが、私はあまり変化なし。
(千切りではないザクザクキャベツも、糖尿病の本の立ち読みから仕入れました。)

体重計に乗った旦那さんは「俺、ちょっと痩せてきた」と、嬉しそうに言っていました。
「よかったね~」と返しましたが、内心ヤキモチ面白くなかったです。




読んでくさだりありがとうございます。


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