7歳と5歳の自閉っ子兄弟と過ごす毎日を書いています。お兄ちゃんは小学2年生、支援級(情緒クラス)に在籍しています。弟くんは療育園の年長です。


今朝起きると、体がバキバキでした。真面目にラジオ体操をしました。
お兄ちゃんの登校班の付き添いは1番後ろを歩いています。今日は肩のこりをほぐすため、意識して手を振りました。
帰宅するとほかほか体が温まっていました。
歩いている方が腰痛の調子もいいです。

昨日は、癇癪するお兄ちゃんに育児疲れを感じてしまったので、今日は自分メンテナンスをしようと思っていました。

旦那さんと弟くんを見送り、整骨院に電話。

予約の時間まで、家事をして動いていると、朝よりは体がほぐれたような気がしていましたが、手技治療と電気を流してもらうと、もっと体が軽くなりました。

途中、親の会の理事さんから、市への要望について連絡がきていました。
モヤモヤしました。内容はアメ限で書きたいと思います。

今日からお兄ちゃんは6時間授業が始まりました。
療育園の弟くんが先に帰ってきます。

お話しはできないけれど、だいぶ言葉は分かるようになってきたので、
「おにいちゃん迎えに行くよ!」と言えば、出かけると分かり、付いて来ます。

自転車に乗せると、「おにぎり!おにぎり!」と、コンビニに行きたいコール。
「おにぎり行かない、お兄ちゃん・しょうがっこう!」と言えば、理解してくれたようでした。

児童玄関に着いたタイミングで、お兄ちゃんが靴を履き替えていて、待ち時間がなくて良かったです。

支援員さんとお話しができたので、今日の様子を聞くと、「今日は落ちついていました」と言われました。
5時間でも疲れるのに、6時間も授業に出ることができるんだろうか・・と心配していましたが、落ちついていたと聞き、ほっとしました。

母が支援員さんと話している間、兄弟は運動場で追いかけっこしていました。

今日の5・6時間めは、大好きな「ずこう」でした。
お得意の粘土でマスコットを12個作ったと、嬉しそうに話してくれました。

帰宅後も安定していたので、昨日あんなに荒れたのは、やっぱり「体育」の50m走が原因だったのかな、足が遅いので、もっと速く走りたい気持ちがあったのかなと思いました。
(図工も体育も普通級に交流に行っています。)



せっかく二人を連れているので、帰り道にはいけない寄り道をしました。
かき氷とストロベリーサンデーを頂きました。
慣れているお店と場所なので、弟くんも落ちついて待てました。
今日は暑かったので、ふたりともペロリでした。







先に食べ終わった弟くんは噴水をさわり、「キャァ~」と言っていました。
立ちションしてもいるように見えますが、水飛沫を見ています。





後ろの方にチラリと見える自転車は3人乗り自転車です。

二人を乗せると、体重制限は軽くオーバー!母は太もも張っています。
今日は本当に重くて、走りづらくて、タイヤがパンクするんじゃないかと思いました。
二人連れての移動の限界がきてます。

学校と自宅は距離がありますが、お兄ちゃん、週一日からでも歩いて帰って来れるようになってほしいなぁ…と思います。






読んでくださりありがとうございます。


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