7歳と5歳の自閉っ子兄弟と過ごす毎日を書いています。お兄ちゃんは小学1年生、支援級(情緒クラス)に在籍しています。弟くんは療育園の年長です。

今日は久しぶりに美容室へ行ってきました。
メンバーカードを見ると、前回の美容室は1月でした。
間に1回、セルフで(と言うか、旦那さんが)染めてくれていました。

ネイルに行くと、女性スタッフなので、子供の話しになりがちです。
「お子さん何歳ですかぁ?」と振られると、面倒になります。
先日の付け替えでは、「上が7歳、下が5歳、二人とも男の子って、ウチとおなじ~☆」と、ネイリストさんに盛り上がられて、困りました。
自閉っ子ママじゃなかったら…と思う瞬間。

その点、美容室は男性スタッフ。お出かけネタが多く、こちらから振らない限り、まず子供の話しにはならないので気楽です。
今日は鷲羽山ハイランドの話しができて楽しかったです。
最近、テレビで放送されたり、ブラジリアンパーク熱いんですね!
お兄ちゃんが赤ちゃん時代に1度行ったきりなので、行きたくなりました。

今朝のふたりは、夜中起きていて、朝も6時前から起きた弟くんはとてもご機嫌。
お兄ちゃんは、遠足の疲れが出たようで、朝から覇気が無く表情が険しかったです。

朝ごはんは「みそ汁ぶっかけごはんでいい・・」と言うので、ご飯とみそ汁と、目玉焼きを用意しました。
テーブルに付くように促すと、「はぁ~」とため息。
イラっとした母は、「じゃぁ食べなくていいよ、送ってあげないから!」と意地悪を言ってしまいました。
お兄ちゃん「やだ~!!」と言って、食べ始めました。

登校班では、みんなが揃う待ち時間は苦手で、動きが多くなったり、多弁になります。
歩け始めると、集団のペースでおしゃべりなしで歩けるようになっています。

歩きながら制帽をかぶったり、脱いだりする姿は気になりますが、数唱はしなくなりました。

お兄ちゃんは列の前方を歩き、母は、1番後ろを歩いています。

ちゃんと歩けているか凝視していた最初の頃に比べると、ちらちら見る程度になり、気がついたら母は全く別のことを考えながら、ただ後ろを歩いていたりします。
お兄ちゃんが母を振り返ることもないので、今日はいつもより手前のポイントで見送りました。

「ここまででいい?」と聞くと、「うん。」とうなづくお兄ちゃん。
「行ってらっしゃい」と手を振る母。
そこでやめれば良かったのに、「○○くんの後ろ、ちゃんと付いて行くんだよ~!」と、つい余計なことを言ってしまいました。
みんなの前で言われたら嫌な気持ちになるよなぁと、後から反省しました。


下校も、途中までお迎えに行く予定です。



昨夜の夕飯は、カラスガレイ・イカとエビと野菜の炒めもの・アボガド納豆・豚汁でした。
塩いためは、ごま油を切らしていて、冷蔵庫にあった、味つけこれ1本!香味ペーストを使いました。
里帰りで太ったので、私のごはんは半分にしています。




読んでくださりありがとうございます。


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