7歳と5歳の自閉っ子兄弟と過ごす毎日を書いています。お兄ちゃんは小学2年生、支援級(情緒クラス)に在籍しています。弟くんは療育園の年中です。

きのう、休み明けは癇癪もパニックもなく、好スタートが切れた兄弟。
でも弟くん、夜は高揚していました。ご機嫌ですが、動きが多く、ジャンプしたり走りまわったり。瞳は爛爛としていました。
寝かしつけも時間がかかり、それでも23時には寝ましたが、今朝は起こしても、起こしても、起きれずでした。


お兄ちゃんは今日、遠足がありました。
先日の家庭訪問で、「スケジュールを作成してみます」と、先生から言われていました。

母からは、洋式のトイレしか入れないため、早めに済ませるように促して欲しいこと、スケジュールの項目には、(きゅうけい)・(トイレ)・(おちゃ)等も入れて欲しいとお願いしました。

持ち運び式スケジュールの大きさや形態を、連絡帳に書いて伝えるよりは、作った方が早いので、【例 ○○遠足】と書いたスケジュールを作り、「こんな感じでお願いします」とメモを付けて、持たせていました。

母の作ったスケジュールを参考に、先生が遠足のスケジュールを作って下さり、事前に母に「これでいいですか?」と、見せてくれていました。
お兄ちゃんとも前日にスケジュールを見ながら、行程を確認してくれていました。

遠足に行く場所は、昨年と同じ公園です。
お兄ちゃんは昨年の記憶もしっかりありました。
加えて、公園の前を通る機会があるときは、「ここは遠足で来た場所だね!」と、しつこく確認してきたので、予行練習には行かなくていいと、本人から言われていました。

昨夜はお弁当のおかずと、服装の確認がありました。持ち物は親任せです。
今朝は、「バスで行くの?」と、まさかの質問があり、「歩いて行くよ」と答えましたが、遠足を楽しみに登校できました。

朝からぐずついたお天気で、お昼には小雨になりました。
カッパは持たせていましたが、雨の中、屋外で過ごす経験は少ないので心配でした。

いつもどおり、小学校まで迎えに行く予定でいたので、用意していると、予定の1時間前に担任の先生から電話がありました。
遠足は早くに終わったようでした。
このまま集団下校させてもいいか確認されたので、参加させてもらいました。

電話では、遠足の様子を教えて下さいました。ニコニコ楽しそうにしていたこと、たまにポケットに入っているスケジュールを確認する姿があったこと、困っている様子はなかったが、家庭で疲れがでないか様子を見てあげてほしいと言われました。

(お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、前年度の支援の担任の先生は特別支援学級を受け持つことが初めてで、自閉のいろはから説明しないとで、いろいろ不満もありましたが、今年度の支援の担任の先生は、違います。)

母がドキドキで途中まで迎えに行くと、2年生の集団の中に、お兄ちゃんを見つけました。

みんなリュックの上から合羽を着ていました。お兄ちゃんは合羽の上にリュックを背負い、リュックはびしょ濡れでした。
母とおしゃべりしながら歩いていると、注意力散漫になり、塀に顔面をぶつけて、泣きだしました。
ポロポロ涙をこぼすお兄ちゃんを見て、遠足でがんばった反動だなと思いました。
弟くんもよくありますが、駐車場では、車のサイドミラーに顔をぶつけたり、目の前の障害物が目に入っていないことがあります。

療育園の弟くんは、今日はお昼寝なしで帰ってきました。
疲れている様子でおとなしく、夕方に寝てしまいました・・・。
今もグーグー鼾をかいています。
連休明け2日目、完全にリズム狂っています。


遠足のお弁当は、安定の昆布おにぎり・黒豆・かぼちゃと人参の煮物・豚肉のくわ焼・ハム入り卵焼き・オレンジでした。
おかずは昨夜の夕飯から取り分けで、卵焼きは旦那さんが焼いてくれました。



おやつはチョコ飴ガムNGで¥200まで。
お兄ちゃんはスーパーで、じゃがりこサラダ味と、仮面ライダーグミ、こんにゃくゼリー2本、¥190分選びました。
お弁当もおやつも完食でした。たくさん食べるようになったなぁと思います。



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