実家のある札幌から、岡山に帰ってきた移動の様子を書きます。
実家の父の仕事の都合で、新千歳空港までは送れないと、MKタクシーを手配すると言われていたのですが、もったいないのでお断りをし、なんとかなるさ!と、家族4人で空港連絡バスに乗りこみました。
弟くんは初めての長距離バス。
大丈夫かなぁと思っていましたが、旦那さんがガラガラ引いているスーツケース、見送ってくれた祖父母。みんなでお別れの挨拶。
弟くんは、「空港に向かっている」 「これから帰る」 ことは理解していたように思います。
家庭の車に乗っているときと、同じくらいバスの中では落ちついていました。
バスの車内が空いていて、ゆったりと1番後ろの端に座れたのも安定要素だったのかも知れません。
療育園の送迎車は、1番後ろの端です。
お兄ちゃんも、おとなしく「終点で降りるの?」と、降車場所を確認したのちは、おしゃべりなし。
なんとバスの中の情報誌をパラパラ見る余裕っぷりでした。
あんまり二人ともおとなしいので、旦那さんはうとうと夢の中。
母は、家族でUSJまでの長距離バスにも乗れるんじゃないか?と、期待が膨らみました。
50分くらいバスに乗り、高速を降りた最後の10分くらいは、すこし不穏な声を上げる弟くんでした。
空港へは予約便の2時間半前に到着しました。
連休で混みあうだろうと、早めに搭乗手続きをしましたが、私達の乗る航空会社、機材は空いていて、すんなりでした。
旦那さんが搭乗手続きをする間、弟くんはおとなしく座って待つことはできなく、通路の柱を軸にくるくる回り、お兄ちゃんはそんな弟をおとなしくさせようと追いかけて、母には面倒を見ているのが分かるのですが、はたから見ると、兄弟でふざけているようでした。
フロアが空いていて良かったです。
里帰りのたびに、新千歳空港内のドラえもんのキッズパークで遊んでいます。
弟くんは、それを覚えていて、チェックイン後は「ドラえもん、ドラえもん」と発語してくれました。
どら焼きすべり台のある無料エリアに行くと、未就学児までだったので、有料エリアに向かいました。
すると、弟くんがうぉん、うぉん、不穏な声をあげます。
その声がだんだん大きくなり、「すべりだい、すべりだい」と発語もするので、弟くんの要求どおりに、どら焼き滑り台で遊ばせることにしました。
旦那さんに見守りをお願いし、お兄ちゃんと母はアイス休憩をしました。
お兄ちゃんは、おそらく家族で1番人混みが苦手です。
キッズパークの混雑、有料エリアでは人の多さを見て、「入らなくていい」と言ったり、疲れている様子でした。
棒のチョコレートを食べながら歩いていた女の子が、すれ違う時に、お兄ちゃんの肩にチョコレートを付けました。
お兄ちゃん、辛そうな顔をしましたが、「仕方ないね…」と言いました。
人の少ないキティちゃんのお店で、休憩して、お薬を飲ませると良い時間になったので、搭乗口へ向かいました。
途中、ファイターズショップがあり、お兄ちゃんはキャップとハンカチを購入。とても嬉しそうでした。
二人がもっと小さい頃は、空港内の移動もベビーカーを借りていました。
それが、今回は両親が手を離しているときも、後ろを付いてきてくれるようになり、弟くんから兄の手をとり、兄弟で手をつなぐ姿も見れました。
楽になったなぁと思いました。

搭乗口に向かうと、すでに搭乗は開始していました。帰りも優先搭乗はしませんでした。
シートのテーブルを降ろしたい要求が強い弟くんには、離陸するまでの時間が短い方が不穏にならないことが今回分かりました。
離陸前は、テーブルを降ろせないことに怒って、前の座席を叩いてしまいました。すみません。
旦那さんが叱ると、我慢しました。
それからハイチュウで機嫌をなおしていました。
帰りはシートベルトは受け入れて、自ら着用しました。
そして、なんと!離陸して、シートベルト着用サインが消える前に、弟くんスースー寝ました・・・。
寝顔が可愛いかったです。
お兄ちゃんは元々お利口にできるので、機内ではゲームをしたり、持参した昼食を食べていました。
ふたりとも静かでした。
昨年の夏の里帰りでは、機内でギャン泣きした弟くん。
シートベルトを嫌がり、テーブルを降ろして置くことに拘り、要求が通らないと癇癪して、大迷惑をかけてしまいました。
空港に迎えに来てくれていた旦那さんに、「うるさすぎる」と、お叱りの声をかける方もいて・・・
もう、母ひとりで弟を連れて飛行機には乗りたくない…と、心底思いました。
それが、今回は行きも帰りも順調でした。
10月から飲み始めたお薬が効いているのか、
機内が揺れること、耳がキーンとすることも少なかったせいか、
弟くんの成長なのか、
旦那さんに、母ひとりで兄弟連れて飛行機に乗る大変さを分かってもらいたかったので、少々複雑な気持ちもありますが、良かったです。
実家の父の仕事の都合で、新千歳空港までは送れないと、MKタクシーを手配すると言われていたのですが、もったいないのでお断りをし、なんとかなるさ!と、家族4人で空港連絡バスに乗りこみました。
弟くんは初めての長距離バス。
大丈夫かなぁと思っていましたが、旦那さんがガラガラ引いているスーツケース、見送ってくれた祖父母。みんなでお別れの挨拶。
弟くんは、「空港に向かっている」 「これから帰る」 ことは理解していたように思います。
家庭の車に乗っているときと、同じくらいバスの中では落ちついていました。
バスの車内が空いていて、ゆったりと1番後ろの端に座れたのも安定要素だったのかも知れません。
療育園の送迎車は、1番後ろの端です。
お兄ちゃんも、おとなしく「終点で降りるの?」と、降車場所を確認したのちは、おしゃべりなし。
なんとバスの中の情報誌をパラパラ見る余裕っぷりでした。
あんまり二人ともおとなしいので、旦那さんはうとうと夢の中。
母は、家族でUSJまでの長距離バスにも乗れるんじゃないか?と、期待が膨らみました。
50分くらいバスに乗り、高速を降りた最後の10分くらいは、すこし不穏な声を上げる弟くんでした。
空港へは予約便の2時間半前に到着しました。
連休で混みあうだろうと、早めに搭乗手続きをしましたが、私達の乗る航空会社、機材は空いていて、すんなりでした。
旦那さんが搭乗手続きをする間、弟くんはおとなしく座って待つことはできなく、通路の柱を軸にくるくる回り、お兄ちゃんはそんな弟をおとなしくさせようと追いかけて、母には面倒を見ているのが分かるのですが、はたから見ると、兄弟でふざけているようでした。
フロアが空いていて良かったです。
里帰りのたびに、新千歳空港内のドラえもんのキッズパークで遊んでいます。
弟くんは、それを覚えていて、チェックイン後は「ドラえもん、ドラえもん」と発語してくれました。
どら焼きすべり台のある無料エリアに行くと、未就学児までだったので、有料エリアに向かいました。
すると、弟くんがうぉん、うぉん、不穏な声をあげます。
その声がだんだん大きくなり、「すべりだい、すべりだい」と発語もするので、弟くんの要求どおりに、どら焼き滑り台で遊ばせることにしました。
旦那さんに見守りをお願いし、お兄ちゃんと母はアイス休憩をしました。
お兄ちゃんは、おそらく家族で1番人混みが苦手です。
キッズパークの混雑、有料エリアでは人の多さを見て、「入らなくていい」と言ったり、疲れている様子でした。
棒のチョコレートを食べながら歩いていた女の子が、すれ違う時に、お兄ちゃんの肩にチョコレートを付けました。
お兄ちゃん、辛そうな顔をしましたが、「仕方ないね…」と言いました。
人の少ないキティちゃんのお店で、休憩して、お薬を飲ませると良い時間になったので、搭乗口へ向かいました。
途中、ファイターズショップがあり、お兄ちゃんはキャップとハンカチを購入。とても嬉しそうでした。
二人がもっと小さい頃は、空港内の移動もベビーカーを借りていました。
それが、今回は両親が手を離しているときも、後ろを付いてきてくれるようになり、弟くんから兄の手をとり、兄弟で手をつなぐ姿も見れました。
楽になったなぁと思いました。

搭乗口に向かうと、すでに搭乗は開始していました。帰りも優先搭乗はしませんでした。
シートのテーブルを降ろしたい要求が強い弟くんには、離陸するまでの時間が短い方が不穏にならないことが今回分かりました。
離陸前は、テーブルを降ろせないことに怒って、前の座席を叩いてしまいました。すみません。
旦那さんが叱ると、我慢しました。
それからハイチュウで機嫌をなおしていました。
帰りはシートベルトは受け入れて、自ら着用しました。
そして、なんと!離陸して、シートベルト着用サインが消える前に、弟くんスースー寝ました・・・。
寝顔が可愛いかったです。
お兄ちゃんは元々お利口にできるので、機内ではゲームをしたり、持参した昼食を食べていました。
ふたりとも静かでした。
昨年の夏の里帰りでは、機内でギャン泣きした弟くん。
シートベルトを嫌がり、テーブルを降ろして置くことに拘り、要求が通らないと癇癪して、大迷惑をかけてしまいました。
空港に迎えに来てくれていた旦那さんに、「うるさすぎる」と、お叱りの声をかける方もいて・・・
もう、母ひとりで弟を連れて飛行機には乗りたくない…と、心底思いました。
それが、今回は行きも帰りも順調でした。
10月から飲み始めたお薬が効いているのか、
機内が揺れること、耳がキーンとすることも少なかったせいか、
弟くんの成長なのか、
旦那さんに、母ひとりで兄弟連れて飛行機に乗る大変さを分かってもらいたかったので、少々複雑な気持ちもありますが、良かったです。
旦那さんが兄弟と3シートに並んで座ってくれました。
母は一列前の座席に座っていました。
車は、神戸動物王国近くの、1泊¥500の駐車場に停めていました。
神戸空港から、ポートライナーの乗車も、兄弟は落ちついていました。
(お兄ちゃんは疲れてぐったりしていました。)
切符を買うとき、弟くんは不穏な様子を見せたので、「モノレール乗るよ!」と母が声をかけると、理解したようでした。
「リニアモ~タ~カ~♪」と、ちょっと違う「のりものの歌」をご機嫌で歌っていました。
IKEAで1時間くらいぷらぷらして、岡山に帰りました。
スカイマークの職員さんが撮ってくれた写真。
スタンプで隠れていますが、お兄ちゃんは空港ではマスクをするので、しっかりマスクをしています。(サングラスをかける時期もありました。)
良い記念になりました。

読んでくださりありがとうございます。

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車は、神戸動物王国近くの、1泊¥500の駐車場に停めていました。
神戸空港から、ポートライナーの乗車も、兄弟は落ちついていました。
(お兄ちゃんは疲れてぐったりしていました。)
切符を買うとき、弟くんは不穏な様子を見せたので、「モノレール乗るよ!」と母が声をかけると、理解したようでした。
「リニアモ~タ~カ~♪」と、ちょっと違う「のりものの歌」をご機嫌で歌っていました。
IKEAで1時間くらいぷらぷらして、岡山に帰りました。
スカイマークの職員さんが撮ってくれた写真。
スタンプで隠れていますが、お兄ちゃんは空港ではマスクをするので、しっかりマスクをしています。(サングラスをかける時期もありました。)
良い記念になりました。

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