7歳と5歳の自閉っ子兄弟と過ごす毎日を書いています。お兄ちゃんは小学2年生、弟くんは療育園の年長です。



ゴールデンウィークは、札幌に里帰りしています。
きのうは、姉の家に遊びに行き、午後からは姉も姪っ子もみんな一緒に円山動物園に行って来ました。
(こちらは、思っていた以上に寒かったので、私は姉にスヌーズを借りました。)


連休初日、円山はお花見客で賑わい、交通規制がかかり、動物園はホッキョクグマ館もオープンしたばかり、とても混んでいました。

弟くんは、入園してすぐに不穏になり、しんどい奇声をあげ始めました。

前日の移動疲れで、興奮しやすいコンディションだったのか、
お昼寝から目覚めたばかりの生理的なものか、
単純に動物園気分じゃなかったのか、
きのうは全然理由は分からず。

ふれあいの小動物がいる『こども動物園』に入ると、糞だらけの地面に、転がる姿もありました。

それからは、歩こうとせず、ひっくり返り、おんぶを要求します。
22キロの弟くん、正面入口に戻り、車椅子を借りました。

車椅子に乗せても奇声。
○○館に入ろうとすると、もっと奇声をあげてしまうので、爬虫類館では、弟くんと母は外で待機しました。
お兄ちゃんと旦那さん、姉と姪っ子は館内へ。
弟くんは、みんなと別行動も嫌で、涙、涙。
しんどい奇声。

こういう時は、知らない人に話しかけられると、さらにパニックになります。
足を止めてくれる方もいたのですが、悪循環で…

動物好きの姪っ子とお兄ちゃんは、爬虫類館でも「かわいい〜♡」の連続だったそうです。



オオカミ・エゾシカ館に入ったとき、弟くんは、なぜかピタリと切り替えができました!
その時、旦那さんがおんぶしたからか、
お兄ちゃんが小遣いから買った、チョコバナナを少し分けてあげたからか、
とにかくそこからはニコニコの弟くん。

1番楽しみにしていたホッキョクグマ館は、ニコニコで入れました。

弟くんが不穏なときは、「翻訳機がほしい…」と旦那さんが言うくらい荒れっぷりでしたが、なんと!最後はみんなで良い笑顔の記念写真も撮れました。

孫がそろった写真がほしいと、ババ(実家の母)から言われていたので、良かったです。

夕飯は、姉のマンションのゲストルームでいただきました。
イオンでいろいろ買ってきたご飯です。
子供たちにはザンギも買っていたのに、レンチンして、そのまま忘れていました。

快適に一泊させていただきました。






読んでくださりありがとうございます。

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