今日は、ジジが午前中なら車を出してくれると言うので、朝イチでプラレール博に行ってきました。

姉は今日から仕事なので、10歳の姪っ子も連れて行こうとしたら、行きたくないって…
ババと留守番をお願いしました。

プラレール博は、おそらく4年は連続して行っています。
兄弟慣れているイベントですが、弟くんにはチラシを見せました。
「あっしんかんせん、トーマス♡」と言いました。
念には念を入れて、プラレールの歌をうたっておきました。

思っていたことと違う展開になるとパニックになる弟くんですが、どこに行くかは分かっていたと思います。
車の中でもずっとチケットを握っていました。

9時のオープン目掛けて行くと、駐車場も入口も5分くらい並びましたが、弟くんもギャーッとならずに、待てました。
列からちょろっと出るたびに、お兄ちゃんが捕まえてくれました。

入場しても、兄弟手をつないでいましたが、それもほんの少しの時間。
二人とも視覚に入った展示、視覚に入った展示に引っ張られ、あちこちへ。
ゆっくり順に見てまわる…なんて事は今年も無理でした。

大人は最後におもちゃを買う予定でしたが、それも待てないふたり。
途中でジジにおもちゃを買ってもらい、ゲットしたおもちゃを手に、イベントをまわりました。
弟くん、レジはお利口に待てっていました。


待てないから要らないのに、ジジが¥2000もプレイチケットを買っていて、払い戻しができなく、もったいないので、空いていたプラレールの乗り物に乗りました。
お兄ちゃんが前、弟くんが後ろ。
決まっているかのように、ふたりは座りました。
二周はするだろうと思っていると、一周だけ…シャッターチャンスを逃しました。
降りるときに弟くんがギャーッとならず良かったです。

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チケット5枚のプラレールあみだくじは、15分待ち。お兄ちゃんと母が並びました。
10分の3が当たりです。お兄ちゃん見事にギラギラの車両をゲットしていました。
「僕は当たると思っていた」と、自信たっぷりにお姉さんに言っていました。

その間、弟くんはジジとチケット8枚のプラレール組み立て工場に、無茶なチャレンジをしていました。
先頭車両に顔写真が付いたプラレールが作れます!

母が見たときは、弟くんは行列から離脱して、床にダラッと寝そべっていましたが、写真は撮れていました。
困り顔の車両が出来上がりました。

早く行っても、たくさんの人で、ザワザワに母は声も張らないといけなくて…でしたが、兄弟癇癪もパニックもなし。大好きなプラレール博でした。

弟くんはお昼寝中です。お兄ちゃんも帰宅後はテンション高めです。
ふたりとも人混みに疲れたのかなぁと思います。







お兄ちゃんの大好きなシンカリオンは、お弁当箱や水筒のグッズも発売されていました。
幼稚園時代なら、揃えてあげたかったなぁと思いました。




読んでいただきありがとうございます。


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