担任から最近の園生活の様子を聞きました。
冬休み明けは朝から教室に入りづらい。
興奮している。
教室で過ごせる時間が短くなっている。
理由として考えられるのは、お友達との関係がうまくいっていない。
以前は鬼ごっこなど「いれて」と自分から声をかけることがあった。
今は自分からのアプローチが少なくなり、支援員さんと二人で遊んでいる。
みんなで遊ぶ鬼ごっこのなどのときに、お兄ちゃんを許せない子、受け入れられない子(通常発達のお子さん)もいる。
その衝突が時々ある。
(「バカ」や、「赤ちゃん」と言われています。)
受け入れられないお友達に強く言われたり、衝突すると、お兄ちゃんは気持ちが折れてしまう。
お友達とうまく遊べない、思うように付き合えないストレスがたまり、教室に入れなくなっているのではないか?
でした。
お兄ちゃんは、遊びのルールがわかっていなく、牢屋オニをすると、鬼なのにつかまっている人を助けたり?してお友達を怒らせたりすると言われました。
また、タッチされたのに、鬼にならなかったりするらしいです。
療育で鬼ごっこをするときは、タッチされても鬼になることを受け入れられるようになっていて、楽しく遊べた様子を聞いているのですが、幼稚園ではうまくいってないようでした。
担任の話しを聞いていて、牢屋おにとか、色おに、ケイドロなど、よりルールのある鬼ごっこは、お兄ちゃんはよく分かっていないんだろうな、お友達を苛立たせてしまうんだろなと感じました。
他には、疲れてくると興奮しやすくなるので、休憩するように促しても、お兄ちゃん本人が最後までがんばりたい、みんなと一緒にやりたいと言う気持ちが強く、休憩したくないと言う。
休憩スペースにうまく誘導できない。
お兄ちゃん本人は、自分が疲れていることに気がつかず、興奮しやすいコンディションになってしまう。
でした。
母からは登園時間を少なくすること(早退)や、療育のある曜日など、登園日を減らすこともできると、提案しました。
ここまでの話しで、特性のあるAくんと衝突すること、加害を受ける話は一切ありませんでした。
母からAくんとの関係はどうなのか切り出しました。
アメンバー限定記事に続きます。
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今日のお弁当。
久しぶりに昆布おにぎりにしました。
トマトが大きすぎて入らないので、別に入れました。
年中の時は、小ケースにトマトを入れると、気持ちが折れました。
トマトが大好きなので、果物の代わりにトマトを入れたのですが、小ケースにはトマトはダメだ!と拘りました。
今日は実物を見せてから、理由を説明すると受け入れてくれました。
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