立ち会い出産しませんって言ってたマッチョだけど。
あまりの痛さにココスの手握りしめっぱなしで気づけば分娩台の真横にココス(゜◇゜)
何でいるんだって驚きつつも
マ『痛ったーいっっ(>д<;)痛いょ痛いょ』
医『痛いよねー^^;』
マ『もぅやめたいよぉぉ(泣)』
看『お産はねー途中でやめられないのよねー(^.^)』
コ『マッチョ頑張れっっ』
台にあがって2時間経過…
マッチョついに力尽きる…
微弱陣痛になっちゃって
医『このまま自力で産むの無理かもなぁ…もう体力限界ぽいねー(^_^;)』
マ『助けてー(;◇;)』
医『じゃぁ引っ張って出そっか(^.^)』
夜中だったから病院スタッフ少なくて先生がココスに
医『ちょっと吸引の準備しちゃうから痔になっちゃうと可哀想だからご主人押さえてあげてて(o^-^o)♪』
コ『あっハイ(^o^)』
こんなの無いよー(;_;)
普通は看護師の人がやってくれるって聞いてたけど…
マッチョが痔にならないようにココスがお尻を必死に押さえてたなんて(-_-;)
酸素吸いすぎで袋を口に当てたりお尻押さえたりココスはナースマンになって大忙し(@_@;)
やっと吸引準備完了
医『赤ちゃんにもうすぐ会えるよー(^_^)』