*1ヶ月ぶりの円高進行で日本株は大幅続落:8月に入り日本株とドル円の相関は低い状態が続いていたが、ランチタイムに円が急進し1ヶ月ぶりの高値を付けたことで、午後に日本株が大幅下落。今夜CPI、明日FOMC議事要旨と米で為替関連イベントがあり、明日以降も100円割れなどが懸念される状況。
*自動車セクター:セクター判断を弱気から中立へ引き上げ。世界需要低迷・開発費増加・円高で収益の大幅な毀損を見込んでいたが, 各社の台数構成の良化・原価低減活動により従来見通しほど収益は悪化しないとの見方に変更。大手3社ではホンダのコア推奨継続, 一方, 日産自動車を「Neutral」へ引下げる。トラックの強気スタンスも継続する。
*自動車セクター:セクター判断を弱気から中立へ引き上げ。世界需要低迷・開発費増加・円高で収益の大幅な毀損を見込んでいたが, 各社の台数構成の良化・原価低減活動により従来見通しほど収益は悪化しないとの見方に変更。大手3社ではホンダのコア推奨継続, 一方, 日産自動車を「Neutral」へ引下げる。トラックの強気スタンスも継続する。