こんにちは。
若い頃は片道33kmの道のりを往復して通勤していましたが、今年1月から通っている会社は片道22km強の通勤距離。
その前の職場が片道1.6kmだったのでその差にヘロヘロで、片道5分から片道40分に増えた通勤時間の疲れ方に寄る年並を感じています。
何だか、ここ数年は老いを感じる事ばかりの風です。
さて、先週末の悪戯時にサイレンサーと触媒を繋ぐジョイントパイプを交換していたのですが、その時にSVに流用している中古で購入してCB400SFに使用していたストライカーフルエキのサイレンサーの芯(パンチングパイプ)が錆びてボロボロになっているのを発見していました。
直ぐに注文していたステンレスのパンチングパイプが先週中に到着していたので、この週末はサイレンサーの補修。

・・・で、開けてビックリ玉手箱!って事になりました。
芯の直径が47Φだろうと勝手に判断していたのですが、38Φでした。
更に、サイレンサー内に残ってしまった芯の残りを引っ張りだして見ると、サイレンサー中央で芯の太さが42Φくらいから38Φに変えられていました。
過去のサイレンサーの改造でパルスコーン型の芯だと消音効果が高い事は実感していましたが、同じ効果を得る為に途中で芯の径を絞って、絞った芯の周りには細いステンレスタワシ状の消音材が巻かれていました。

購入したパンチングパイプは太いので消音材がそのままではその中に入らないだけじゃなくて消音効果も落ちる事は目に見えていますので、2枚目の画像の出口側のキャップに付いている錆びてはいるものの強度がしっかり残っているパンチングパイプの一部を残してその周りにステンレスタワシ状の消音材を半分くらい使って巻き付けて、更に先日購入してパワー感が落ちたと感じたインナーサイレンサーの一部とストライカーサイレンサーの中に入っていた芯の直径を変えるピースをサイレンサー前部に仕込んでジョイントパイプに連結。
中で部品が遊んで異音が出ない事を確認しました。
因みに画像⬆️は、ストライカーのサイレンサーに入っていて再利用した消音材の残りと錆びてボロボロになった芯です。

発進テストの結果はまずまずで、発進時のピックアップやトルク感の悪化は感じませんでした。

次に行なったのが、老いを感じて立ち転けや転倒のリスクが上がったと感じているので暴走トラックと化してポチッてしまったエンジンガードの装着。
作田スポーツ(SSB)製のもので、ジムカーナ用と言われているものです。
選んだ理由は、ステンレス製だという事と全体の重量が1.8Kg弱と軽量である事です。

最初に画像で見た時は、張り出しが大きくてカッチョ悪!と思いましたが、手元に届いたものを付けてみると白バイみたいでカッコ良くネ!?と感じたので、人の感覚なんて勝手なものです。

エンジンガードの装着を決めたのは転倒した時のダメージ軽減だけじゃなくて、転倒した時にオートバイを起こすのにも少し車体の下に隙間があった方が起こし易いからという理由もあります。

そして、これまた届いたテールランプを加工して後ろ側の顔の変更も行ないました。

・・・で今日、11時から雨の予報でしたが晴れ間も出ていたので、給油を兼ねてチョイ乗りに出ました。

いつも同様コーヒーの豆乳割りまで持って出たのに、出て5kmも走った頃にパラッと来たのでガソリンスタンドに向かい給油。
イオンモールの5円/L引きクーポンを使って、151円/Lです。

先月末の新車1ヶ月点検の時と合わせての燃費は、26.38km/Lでした。

そして、帰宅時に明るいところで昨日の作業した箇所の確認。

小さな拘りで、フレームにとめる部分のUボルトを締め付けたナットをキャップナットを追加してWナットとしました。
緩み防止と転倒した時にボルトの頭に脚などが当たって怪我をしない様に・・・との配慮です。

勿論、左右共に同じ処理をしています。

勝手にカッチョ良いと思ったフロントビューにも慣れてきて、SV650がどんどん自分仕様になるのが嬉しいです。

サイレンサーを弄った後の乗り味は、走り出した瞬間に遅くなったとは感じ無かったのでトルクが減ったという事は無いと思います。
実は、インナーサイレンサーを入れたら少しですがトルクが減った様に感じたのでインナーサイレンサーを外して発進テストをしていたのですが、その感じと比べてトルク感の減少は感じ無かったので走りについては上々だと思います。
排気音は、インナーサイレンサーを入れていた頃と変わらないくらいの感じですので、余裕で車検は通る音量だと思います。

試作品と比べると、テールランプは怒った感じじゃなくて丸目に見える感じになりました。

スリムさが最大の売りだったSV650がエンジンガードのせいで見た目のスリムさは失いましたが、お年寄りが乗るなら仕方が無いところでしょう。

そして、総走行距離は1055kmになりました。

ただ、暴走トラックの欲求はまだ収まっていません。






























