風してます!

風してます!

16歳の夏に福岡県の志賀島でCB250RS-Zから始まったオートバイ生活も45年目を迎え、これまでに30台以上乗り継ぎました。
去年8月末に購入したW800を手放して、ミドルクラスの隠れた名車・SV650を購入しました。
スポーツ走行は卒業して、のんびりトコトコ走ります。

こんばんは。


暫く洗車してなくていい加減したいしたいと思いながら暑くてできなかったのだけれど、盆休みが近付いて来たので洗車するぞ〜!と鼻息も荒くなったところ台風の影響で雨が降りそうな予感。

ぼくがツーリングの計画を立てると雨が降る九州最強の雨男を自覚していますが、洗車をしても雨が降るという西日本最強の雨男に昇格しそうな予感で小さな胸が痛い風です。



さて、ぼくがオートバイを購入後に最初に行く場所は志賀島と決めているのですが、最近は中々実現できずにいました。
7月11日にSV650を引き取って来た時には今度こそは最初に志賀島!と決心していたのに、takeさんからの嬉しいお誘いでやっぱり別の場所(星野村)になりました。
そんなこんなで、8月2日・日曜日に、志賀島に行って来ました。
・・・で、いつもの場所でいつもの撮影。
今回は、少しローアングルでも撮影してみました。
朝6時には家を出たので、7時には志賀島に到着しました。
釣り人が凄く多かったのでサクッと撮影したらさっさと移動。
金印公園をスルーして、防波堤の落書きの前でまた撮影。
ここは、W800で最初に志賀島を訪れた時に関西から来られていた無印のSV650に出会った場所です。
画角を引いて撮った画像に、意図せずトンボが写っていました。
いやぁ、トンボに縁がありますなぁ〜。
その後、以前はいつも撮影していた場所に移動して、久しぶりの撮影。
海が近くて撮影に最適なこの場所は、密漁が多くて入れなくなっています。
いつもここではセッティングの結果やここまで走って来た印象などを思い返して新たな改造計画を立てたりセッティングの方向性などを考えます。
SV650は、サイレンサーの抜けが良過ぎるのかアクセル全閉でエンジンブレーキが掛かった時にパンパンパン・・・と結構盛大にアフターバーンが発生します。
ただ、吹け上がりも速くてトルク感も太く6速40km/hでも力強く坂道を登れる事から極端に薄過ぎる事はないと思うのですが、排ガス測定をしてみる必要はあると思います。
最後に、最近皆さんが良く撮っているモニュメントも撮影して、今回は給油せずに帰宅しました。
帰宅したのは、9時でした。
この日の走行は129.9kmで、
総走行距離は、358kmになりました。
それにしても、ぼくの車歴で初めてのデジタルメーターで走っていると気になる事が・・・。
速度計の横にギアポジションインジケーターがあるので、例えば6速66km/hや5速55km/hなどメーターの表示をゾロ目(66.6とか55.5とか)にしたくて仕方が無くなります。
そんな時、皆さんはどうしてるのでしょうか?
この日の帰宅前に給油しなかったのは、燃料タンクを持ち上げる予定があったからで、前回の定番改造実施時に諦めたシリンダー中心のスパークプラグのプラグコードからのアーシングを行なったのでした。コチラ⬆️がリアシリンダーで・・・
コチラ⬆️がフロントシリンダーですが、フロントシリンダーのアーシングはこの画像ではまだアーシングのポイントに接続されていません。
それから、帰宅後にドラレコ映像を確認したらフロントカメラの映像にヘッドライトが少しだけ映り込んでいたので、カメラの取り付け位置を移動しました。
更にフロントフェンダーを取り外してタイヤがフェンダーに接触していない事が確認できたので、余っていた缶スプレーで軽〜く塗装。
あまりに軽〜く塗装したので、きちんと塗装し直さないといけない仕上がりになった気がしています。
・・・で、現在はフロントフェンダーが外れた状態のままですが、フロントフェンダーを取り外す前にお隣の整備工場で排ガス測定をしてもらったところ、HCもCOも測定値が0でした。
う〜ん、大丈夫か!?
因みに、アイドリングから軽くブリッピングした時がこんな感じ⬆️。
水温が特別上がる訳でも無いし排気ガスが変な匂いでもなく、トルクもあって吹け上がりも軽いのに・・・。
一先ず、純正サイレンサーに交換して走ってみるつもりです。


こんばんは。


この週末は福岡県でも酷暑日の予報が出ていますが、先日の熊本地震の被災地で救援活動や支援活動を行なっている方の熱中症を心配しています。

そして、今回の熊本地震で被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。



さて、先週末の土曜日・7月25日にぼくの定番改造を行ないましたので、試運転を兼ねてツーリングに行って来ました。
新車購入後の最初のツーリングは志賀島に決めているのですが、今回はtakeさんからのお誘いなので目的地は星野村です。
集合は、朝7時にJR筑前大分駅です。
集合時間丁度に、takeさん登場。
takeさんの愛車は、SV650Xです。
takeさんは、SVの先輩です。
挨拶の後少し話して、7時15分くらいに出発。
いつもの秋月では杉の馬場ではなく、杉の馬場近くのコンビニで休憩しました。
takeさんはここ数年腰痛が悪いのであまり長時間の連続走行が辛いとの事で、30分〜1時間以内で休憩する事にしました。
10分ほどの休憩後、また走り出します。
秋月からは1時間弱で星野村に着きますので、一気に星野村まで走りました。
空気が乾燥しているのか、走っていると涼しい風が気持ち良く夏用ライディングジャケットを抜けて行きます。
それでも、やはり脱水症状予防を意識して休憩時には水分補給。
無糖のコーヒーを豆乳で割ったカフェオレも持参していたので、アクエリアスで甘くなった口の中をコーヒーでスッキリさせます。
さて、今回の記事のタイトルの奇跡のコラボですが、SV650は日本では不人気車で(何故だかぼくは不人気車が大好きな傾向があります)、同車のオーナーのブログや動画を見ても「走っていても同じオートバイを全く見掛けない」とのコメントが溢れています。
それなのに、無印とXの違いこそあれSV650が2台も揃うなんて・・・。
そして、ランデブーしてるなんて、すれ違うライダーは正に奇跡の現場に遭遇している事を認識できたでしょうか?
池ノ山キャンプ場の池では、鯉の他にメダカも見る事ができました。
フェンダーレス化されてウィンカーも小さな物に交換されているtakeさんのSV−Xですが、この角度から見ると同じSV650である事が判ると思います。
無印はパイプハンドルでXはセパハンなので、純正マスコットカウルの有無もありフロントビューはかなり雰囲気が違いますが・・・。
1年3ヶ月振りのご一緒ツーリングなので1時間半ほどダベリングして、暑くなる前に帰り着きたい・・・と言っても、帰宅は昼過ぎになる予定でしたが・・・と、10時には帰路につきました。
・・・で、画像⬆️は10分ほど走ってトイレ休憩。
上空を、ANAが旋回して行きました。
最後の休憩は、いつもの小石原の泉窯さん。
ここでも、給水タイムを取りました。
ぼくがSV650を走らせるのは今回が3回目で、納車引き取り時とお祓いの時を除くとツーリングというと「初」です。
今朝、出発前の走行距離は65kmでしたので純正マフラーでは殆ど走っていなかったのですが、マフラーとエキパイ交換前はアクセルのオンオフでのギクシャク感がかなりあり乗り難さを感じました。
引き取りから帰宅した時にアクセルワイヤーの遊びを大きくしました(ぼくはアクセルワイヤーの遊びは大きい方が好み)が、殆ど改善されませんでした。
これは、諸先輩方のレビュー通りアクセルオフ時のエンジンブレーキの効きがきついのが原因のかなりを占めているでしょう。
ところで、SV購入前にSV−Xの試乗をお願いしたのにさせてくれなかったtakeさんに跨っても良いですヨン!と言ったところサッと跨ってのこの笑顔。
takeさんのXはシートの肉盛りをしてるので、完全ノーマルシートは足付きが良いネ〜、との感想でした。
また、腰痛にはコチラ(無印)のポジションの方が良いんやろうけどネ、とも仰ってました。
小石原からは、takeさんは飯塚回り、ぼくは田川回りでそれぞれ帰宅しました。
帰宅前の給油時のメーターですが、走行距離が158.5kmで、給油量は5.11リットルでした。
平均燃費計の表示は28.7km/Lでしたが、満タン法での実燃費は、31.0km/L強でした。
初ツーリングのレビューの続きです。
サイレンサーとエキパイ交換によって加減速時のギクシャク感は幾分良くはなりましたが、スムーズになったといえるレベルではないと思います。
CB400SF・nc39用のストライカー・フルエキのサイレンサーの抜けはSV650純正サイレンサーのものより良いみたいで、エキパイ交換前の発進テストでも吹けが軽くなってトルクも増えた事が感じられていました。
そして、エキパイを交換しての今回のツーリングでは、増えたトルクと軽くなった吹け上がりでアクセルを大きく開けなくても(慣らし運転中なので5,000回転までの縛りあり)力強く加速して行き、開けた瞬間のピックアップも良くなったのでエキパイの製造元のSP忠男さんの言う「気持ち良い〜!」を、ぼくは感じる事ができました。
そして、これまで231km走って最も感じるのがその振動の少なさで、W800との最も大きな違いです。
かなり鼓動感も感じますが、それにはサイレンサー交換による排気音が大きくなった事が大きな要因だと思います。
それから、W800ほどではないと思いますが、SV650も疲れ難いオートバイだと思います。
その証拠に、帰宅して昼食後に向こうの部屋に行く元気がありました。
今回のツーリングで見えた不具合の改善のためで、部品は既に購入済み。
ケツ痛で有名なSV650のノーマルシートですが、その原因は言われているシートスポンジの薄さからではなくシートの座面がかなり前傾しているので尻が前にズレるために尾てい骨辺りに力が集中するからだと思います。
・・・で、これはこれまでぼくがシートを改造したオートバイ6台と全く同じ理由からで、ぼくの着座位置の尾てい骨の当たる部分は肉抜きをしてそれより前部分は尻が前にズレるのを防止するために座面を地面と平行にするための肉盛りをする予定です。
・・・で、ステップの幅が絞られているのでニーグリップしやすいタンクとその下部の膝が当たる部分に、ニーグリップパットを貼りました。
コチラ⬆️からは、takeさん撮影の画像を紹介。
ぼくの画像とは違い、全部SV−X中心じゃないかい!
とはいえ、久しぶりのランデブーがtakeさんも楽しかったそうで盆休みに時間が合えばまたご一緒する事になったので、ぼくも嬉しい限りです。

takeさん、今回はとても楽しい時間をありがとうございました!
次の盆休みも、楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします!!
それから、ドラレコで撮った動画も渡せる様になったら貰ってやってください。
SV−Xのカタログもネ〜!



こんばんは。


先週末はバタバタとSV650の改造を行ないましたが、この週末もまた改造を行ないました。

今回は、これまでの所有車にも施してきた定番改造です。


暑くても暑くても向こうの部屋に行くので、妻からは「あんた、元気が良いネェ〜!」といつも言われている風です。


さて、ぼくの定番改造といえば、先ずはプラグコードからのアーシング。
SV650はツインプラグなのでアースは全部で4本取らないといけないのですが、各気筒サイドから取り付けられているプラグのキャップは外れましたがヘッド真ん中に上から取り付けられているプラグのキャップが外れなくて、アーシングは中途半端な形になってしまいました。
コチラ⬆️がリアシリンダー
そして、コチラ⬆️がフロントシリンダーです。
新車1ヶ月点検時に、前後シリンダーのセンターのプラグキャップを一度外してもらおうと思っています。
次は、ゴリパラ号(XLR250R)で試してみたら凄く良かったので、それ以来やる事になったサイレンサーからのアーシング。
触媒後方のスリップオンサイレンサーの差し込み部を締め付けているバンドの締め付けボルトからアースを取りました。
フレーム側は、リアブレーキマスターシリンダーの取り付け部分に接続しました。
コチラ⬆️は、燃料タンクを持ち上げた状態の画像です。
・・・で、コチラ⬆️の黒いテープを巻かれているものが燃料ホースに取り付けたマグネットです。
これらの定番改造を行なった後に、エンジンをかけてみました。
純正エキパイからSP忠男製のエキパイに交換した時にアイドリングがスムーズになったと感じましたが、アーシングの後はスムーズなアイドリングに弾ける様な粒感が混ざった様に感じます。
ついでと言ってはアレですが(アレって何?)、前後カメラの位置も目立たない所に変更しました。コチラ⬆️がリア。
そして、コチラ⬆️がフロント。
更にコチラ⬆️が、使わなくなった自作カメラステーです。
特にフロントカメラは、目立たなくなったと思います。

そして、今回燃料タンクを持ち上げる事にしたのは、リアカメラとACC電源からの配線をサイドカバー〜燃料タンク脇を通す為です。

その時に、同時にプラグコードと燃料ホースの定番改造を行なう予定だったのでした。
作業は今回も日暮れまで掛かりましたが、作業中にtakeさんからプチツーリングのお誘いがありましたので、土曜日中に作業を完了させる必要がありました。
プレッシャーに負けそうになりながらも、何とか作業を完了させる事ができました。
翌7月26日の日曜日は、5時起きでプチツーリングとなりました。
その様子は、次回って事で・・・。