おはようございます。
5月4日は、自動車板金工の先輩と三愛レストランまで走る予定でした。
前日の雨が夜まで続いたので中止となっていましたが、翌朝には路面がほぼ乾いていたので走る事になりました。
そこで、久しぶりに目から鱗が落ちた風です。

さて、4月の半ばのある日、先輩からオートバイを買ったから見せびらかしに行ったけど不在やったネとラインをもらいました。
・・・で、後日見せていただきにご自宅に伺ったところ、買われたオートバイはハーレーダビッドソンスポーツスター883・通称パパさんでした。

5月4日の朝早くに走れそうですヨ〜!とラインを入れさせてもらい、じゃあ走ろうか、って事になりました。

出発が遅くなったので小石原方面は陶器祭りで渋滞するかも・・・って事で小国・阿蘇方面は回避して、近場でお茶を濁すって事で志賀島に決定。
ハーレーダビッドソンスポーツスター883・・・以外パパさん・・・のぼくの印象は、重くてパワーが負けていてのんびり走るには気持ちが良いけどスポーツ走行には向いてない、というものでした。

走り始めて直ぐに先輩Gさんがキャブ廻りをチョコチョコ弄っているので調子が悪いのかと思いきやそんな事は無いそうで、マリンワールド&海の中道海浜公園恒例の渋滞に巻き込まれながら何とか無事にいつもの所に到着し、お決まりの写真を撮りました。
志賀島までの道中、信号待ちからのスタートでパパさんが遅れる事がしばしば。
やはりぼくの印象通りなのだろうか・・・と思いながら走っていました。

昨日は風が凄く強く、最初の撮影地ではオートバイが潮を被ってしまったので国民休暇村まで移動。
トイレ休憩の間に、旧コルベットのV8を積んだオートバイ・ボスホスのオーナーと暫し談笑。
V8エンジンと一緒にまだ若いオーナーの拘りを満載した凄いオートバイでした。

並べて見ると、横置きVツインのパパさんは、W800と同じくらいの大きさに感じます。
リアタイヤの幅が300mmのボスホスを見た後では尚更で、ボスホスの横に並んでいたV−maxでさえ普通のネイキッドに見えましたから。

風向きから、昨日は志賀島の上を福岡空港に飛行機が着陸していきました。

Gさんにはパパさんを試乗しても良いヨ!と言われますが、W800より重いので倒すのが怖くて中々ハイとは言えませんでした。

それでもいくつ目かの道の脇が広くなっているところで、試乗させてもらう事を決意。
オートバイを停めて、パパさんに跨がりました。
ニュートラルに入り難い事とサイドスタンドが出し難い事をアドバイスされて、スタート。
割と重めのクラッチが近かったので、エンストしない様に恐る恐るのスタートでした。
足を前に投げ出し気味のステップ位置は、スクーターに乗っていたので気になりませんでした。

このパパさんはノーマルじゃなくて、キャブはTMRに、マフラーも社外品に交換されているとの事でした。
Gさんに、ドイツ仕様のハイコンプピストンにFCRとビックスーパートラップ4インチフルエキでセミチューンされていたぼくのSR500そっくりで、弾ける様に走るヨ!と聞いていたのを、走り出して直ぐに実感できました。
キャブセッティングはバッチリで、アクセルを大きく開けても息つきはしませんでした。
足廻りのセッティングも少し硬めなのを除けばこれまたバッチリで、志賀島の周回路のコーナーを凄く素直にクリアしていきます。
硬めなのは、走りに振ったセッティングだからだと思いました。
ただ、ぼくのSR500と違うのが、40km/hも出ていれば5速で走れて、そこから大きくアクセルを開けてもノッキングを全くしない事。
シングルじゃなくてVツインなので、振動もぼくのSR500よりかなり少なく感じました。
正に、速くて乗りやすい!

3桁行かない範囲で試乗させていただきましたがアクセルやクラッチ操作と車体が少し重いのを除いたら凄く楽しい試乗から戻ったら、Gさんが飛行機雲を撮ってくれていました。
エンジンチューンのメニューは判りませんが、パパさん、凄いぞ!

うどん屋さんに寄って帰宅しましたが、現金を持ち歩かないのでうどん代はGさんに借りてしまいました。
Gさん、忘れずにお返ししますからネ〜!
それから、パパさんの印象をガラリと変えてくれた本当に楽しい一時をありがとうございました!!
次回は原二でも800ブラザーズでも構いませんので、またご一緒よろしくお願いいたします!!!
潮を被ってしまったので、13時半過ぎの帰宅後に直ぐに洗車したのは内緒です。

そして、昨日のW800の燃費がコチラ⬆️で、渋滞にハマったのに悪くはありませんでした。
W800の総走行距離は、3000kmを超えてしまいました。












