こんばんは。
今年もいよいよ師走になりましたが、職場で一昨日も昨日もトンボを見ました。
しかも、一昨時の最高気温は20℃。
そして、今日は山沿いでは雪の予報が出ています。
二季という言葉が流行語大賞の候補に上がってましたが、これまでの常識が通用しなくなって来たのを実感している風です。

さて、コチラ⬆️は、現行のW800です。

そしてコチラ⬆️が、前期型のW800です。
大きな違いはリアブレーキが現行型はディスクで前期型はドラムってくらいですが、小さな違いがあります。
それは、リアウィンカーの取り付け位置が現行型はテールランプの直ぐ横で、前期型はシート後部のフレームだという事です。

W800の旧車の雰囲気を大切にしたいと思っているぼくは、前期型のウィンカー位置が好きなので、移設を決意しました。
ただ、ウィンカーの位置の変更にはサイドバックを取り付けた時に前期型の位置ではウィンカーが邪魔になる、若しくはウィンカーの視認性が落ちて危険だという理由があるので、ぼくが取り付けるサイドバックの取り付け位置に合わせて位置決めをしてウィンカー取り付けステーを自作しました。
因みに、ステーはアルミ板から切り出しました。

自作ステーと純正の取り付け位置の違いが、コチラ⬆️。

サイドバックを取り付けでもこんな⬆️感じって事で、一先ずステーは完成!・・・のつもりでした。

左右共、ウィンカーまで取り付けました。

前期型の雰囲気に近づけて、自己満足全開です。

リアからの眺めも、まずまず。

斜め後からの眺めも、まずまず。

サイドバックを取り付けても、まずまず。

でも、まだ気になる事が残っています。

純正のウィンカー取り付け位置に開いてしまったウィンカー取り付け穴です。
こちらも、自宅にあった電工用のグロメットと・・・

自動車板金工の先輩から譲っていただいた車のリアゲートの穴用のグロメットを利用して・・・

利用して・・・

塞ぎました。
実は、10月の最後の週末はW800のカワサキケアによる半年点検でした。
しかし、雨だった為に点検には行けず、リアウィンカーの取り付け位置変更に着手しました。
・・・で、この時点ではステーが出来上がっただけで、他にリアウィンカーの配線の加工が必要です。
ん~~、面倒だなぁ・・・と思いながらも、リアウィンカーとの格闘はまだまだ続きます。















