「入れてくれないの?」



『うーん、、僕は入れない』



「何で?
じゃ僕じゃなきゃ入れてくれる?」



『聞いてみなきゃ分からないな』



「どうしても、ここに入れて欲しいの」



『んー・・分かった。じゃあこっち来て』







そして薄暗い小部屋へ案内され、
























目の検査が始まりました。









眼鏡、買いました。



赤ブチ眼鏡がずっと欲しくて。

でも、いいなと思うのは3万オーバー。無理。それならいらない。



で、梅田ロフトで目に入った眼鏡がなんと1500円。黒×赤。ナイス。







でも、オシャレ眼鏡だから度は入れられないって。
高い眼鏡達を指して、度入りはこっちって。



車運転する時に眼鏡要るし、度ナシはいらないの。







だから、どうしても(度を)入れて欲しかった。



ねだってねばって(度を)入れてもらいました。いやんうふん。

おじちゃんありがとう。




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バイク事故で負傷を負った男の傍らで、看護師が尋ねた。



「先生、治る見込は?」





「全快は無理だ。恐らく左半身不随だろうな、一生」









患者は混濁した意識の中で必死に



















イチモツを右に寄せはじめた。




お釈迦様と同じ誕生日のうちの父、昨日還暦を迎えました。

韓国人は還暦祝いと言ったら親族全員集めてどこか貸し切って盛大にお祝いするんだけど、諸事情により出来ないので家族だけでお祝いを。



の予定が、前日、父の妹にあたるおばさんから電話が。







「お父さん今日何時に帰ってる?」



夜9時半ですよー



「おっそいなーどーしよっか
お父さん携帯持ってたっけ?」



あぁハイありますよー
(あどうしよう覚えてないからすぐ言えないしおばちゃんのメアド知らんし迷)



「まぁ覚えられへんからいらんけどな!」







いらんのかーいっ。









ものっそ明るくてあっけらかんと面白いおばちゃん。

私が盲腸で入院した時もお見舞いに来てくれたのは嬉しいんだけど、笑かされ過ぎて傷口開きそうになってね。



退院後にそれを言うと、

そういえばお腹押さえてたなぁ
お腹空いてんのか思ったわー
えっお腹痛かったん?私のせい?



はい
おばちゃんのせいでギリギリでした私の傷口。














て事で昨日、うちに来ました。

3姉妹とオモロ母さん。
そりゃ騒がしくなります。







はーいおめでとー

来るなりいきなりプレゼントを渡すおばちゃん。



早く荷物なくしたいねん!

て。
またまた照れちゃってー。





母にも、花束と焼酎を。

後で言ってたけど、母がいてこその父の還暦だと。深い。







あと、似顔絵の入ったケーキを持ってきてくれて。

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写真を持ってって作ってもらったんだって。

これにも、母の顔もありました。
父はこんな猪木みたいじゃないよっ。


だけど私の手作りケーキもある

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し、おっさんおばはんだらけでケーキ2個はきっつー。て後できっちり食べたけど。食べれるんかーい。





後で似顔絵ケーキを食べた後、箱に入れて保存してた私のケーキを食べたいと三女が言ってくれたから切ったんですね。

断面を見て、
きゃーチョコも入ってるやん!美味しそー♪
と言うんだけど、チョコ入れた記憶がなくて???


そうスポンジ、焦がしちゃったんですよね。でもひっくり返して使ったのよ。

それがまるでチョコに見えたとゆー。食べると、香ばしくて案外美味しとゆー。

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災い転じてってやつです。









一応、赤いチャンチャンコ着せて写真撮ったけど似合わないのなんのって。



今時の60歳はちっともおじいちゃんじゃないですもんね。









音楽の先生である弟がハピバースディのピアノを弾き、皆で歌い、ローソクふーっ。乾杯。



私達きょうだいからのプレゼントは、夫婦でちょっとイイ旅行を用意してました。とその他。














父は子どもの頃貧乏でね。ばあちゃんは小さい頃出てったらしく。

いくつか話は聞いてたけど、おばちゃんから聞くのは初めてで。



おじいちゃんは酔っ払ったら手をあげてたんだと。

ズボンのベルトを持って、バンドの味を味わわしたろかと言いながらビシビシ殴られてたって。





ヘビーな話なんだけどあと、おじいちゃんは働かないから生活保護を受けてて、お金が入ったら酒飲んでギャンブルしてたと。

だから毎月お金がある日は数日しかなくて、残りの数十日はギリギリだったって。







親戚からもらったテレビがあったんだけど、ある日学校から帰ったらなかったり。いつの間にか質に。

で、またお金が入ったらテレビが戻ってたと。



「テレビがある時ーない時ーやで。551かっちゅーねんな?」



とおばちゃん。
辛い話なのに皆爆笑。









給食しか食べれない日も多くて、休んだ子の分はジャンケンして勝ったら食べれたからジャンケン必死やった。俺は負けた事ない!

と父から聞いてはいたんですがそこでおばちゃん、



「せやねん食べるもんなくて給食しか食べられへんかったのに私、好き嫌い多かってーん」



また爆笑。
何で必ずオチがあるのっ。









おばちゃんは身長170cm越え。ショートカットで宝塚みたいな人。



「貧乏で食べられへんかったのに、成長してこんな大きくなったわー」



またまた爆笑。
おばちゃん話上手過ぎ。

















父は、私の理想の旦那さま。

5人きょうだいの末っ子である母の、両親のお墓も買ってくれたんです。母にはお兄さんが3人もいるのに。



何かあっても俺は1人で生きていける。けどお母さんは1人は無理や。守ったれ

と、いつも私達きょうだいに言うんです。どんだけ素敵な旦那さま。







弟は弟で、お母さんみたいな人と結婚したい、とか言うし。



お父さんお母さん大好きっ子達。理想が高過ぎるかも。














素敵なお誕生日会になりました。


おばちゃんと三姉妹、ありがたかった。









お父さん大好き。

還暦おめでとうございます。





全然ジョークブログじゃなくて失礼しました。