昨日の夜中に、13年間共に暮らしてきたサクラが息を引き取りました。天国に行きましたってゆうメルヘンな書き方は好きじゃない。ただ、家にはいつでも帰っておいでってゆう気持ちでいっぱい。こんな狭い家でよければ。笑
来て早々、おバカでめっちゃ吠えるから近隣の迷惑になるってゆう人間の都合だけで声を出す権利すらも奪われて、反対すらもできひんかった小2の自分。思い返せばそこが人間を信用しやんようになったサクラの始まりなんやなってほんまに思う。触ってって近寄ってくるのに触ったら、噛み付いて来たり、棚の隙間に入り込んで家族困らせたり、何がしたいんかほんまにわからん子やったなぁ。中学生くらいになって、この子の性格のひがみ具合は飼い主側にあるんじゃないかなって思い出した時にはもう何をしても怒るんじゃなくて、近くにいてあげようって思いました。
雷がひどい日には、ブルブル震えてションベンアホみたいに垂らしながら近寄って来て、怖いねーって言いながら落ち着くまで一緒にいて、親に怒られて泣いてる時も、ボスが死んだ時も、アホなこの子なりに、近寄って来てくれて。散歩めんどくさいからって、ショートコースで帰ってごめんね。


大学生なって、ばいともめっちゃするよつになったから、構ってやれる時間が一気に減って、それでも家に居てる時は一緒に寝たり、独り言聞いてくれたり、ありがとう。

今日、火葬場に行って、ようやくお別れって実感が湧いて来て、鼻水と涙が止まらんくて、
おかーさんに、てっちゃんが一番一緒にいて、かわいがってたから一番辛いよなってゆわれた時は、ホンマは一番世話してたのはおばばやのに、俺励ますためにそんなことゆって、サクラが死んだ時も凄い責任感じてたのにって。いろんな感情が混ざりすぎて辛かった。

一人は幼馴染。
一人は兄妹のように何でも話し合えるコ。
一人はホンマに大好きで一緒に幸せになりたい大切な人。
この三人が、連絡して来てくれて、気が紛れた。
なるべく心配はかけたくないから明るく振る舞うようにはしてるけど、きっと本心はバレバレやろな(笑)
最近ちょこちょこ凹むことが有って、
その時に大丈夫?頑張れ。って言葉を掛けられるのが辛くて辛くて、泣いてしまうことが多々あります。毎日楽しそうやねって言われることもよくあるけど、正味ちっさいことでばり悩むし、うじうじするような性格です。

気持ちの整理をしたくて、明日からは何事もなかったのように振る舞いたいので、ここに書くことにしました。
これが最後に撮った写真です。
次は、もっともっと幸せな生き方をしてね。


絶対もうペットはかわんからなぉぁぁぁぁ!