アクフォ考察その3 [ストームライダー] | アクアフォース研究ブログ

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アクアフォースの考察などを中心に更新します。


今回は、ストームライダーシリーズの考察をしていきます。

まず、ストームライダーの特徴は
1回目にVにアタックしたら+2kパンプし、アタック後に後列のユニットと入れ替わるスキルです。
このスキルは3種のストームライダー皆共通のスキルです。


活用法
入れ替わるスキルを使って連続攻撃を
するだけでも強力ですが、
アクアフォースのクラン特徴である○回目アタックの回数を稼ぐことでキーユニットのスキル発動に非常に役立ちます。

1回目にアタックすれば
ディアマンテスは11k
バシルは10k
エウゲン8k
と、各グレードの最大値は出せます
しかし、相手が11kユニットだった場合ディアマンテス以外はカラ打ちしか出来なくなり
折角の連続攻撃を生かせません
さらに、ジ・エンドやマジェが相手の場合は回数を稼ぐ以外何も出来ません(泣)
アクセラレイテッドなどを使えば問題ありませんが、やはりパワー不足は痛いです。

相性の良いユニット
上で言ったように仲間をパンプしてくれるユニットとの相性は良いです。

次にストームライダーの後列に置きたいユニットです
まずは、バニラのラザロスでしょう、後列でなくとも活躍してくれるバニラは採用しやすいですね。

次は、条件付きですが自己パンプできるコーラル・アサルトとダビドが採用しやすいと思います
コーラルは3回目アタック時11kにダビドはCB1で13kになれます
どちらもブーストの必要ない優秀なアタッカーですが、コーラルは12k以上のユニットには太刀打ちできませんが、R潰しには十分です
一方ダビドはクロスライドにも対抗できるパワーを出せますが、アクアフォースのG3は枠が厳しく
ほぼメインVとディアマンテスで枠が埋まるため、採用するかは構築次第ですね。


考察して思ったのはやはり、パワー不足が大きな難点ですね
エウゲンは後列ではブーストも出来るので腐ることは少ないですが、G2・1は多くの退却スキルの範囲なので手札に握っていない場合は退却を受けるとかなり追い詰められます。
やはり、パワー的にもディアマンテスが1番頼りになりますが、G3ゆえにライドしてしまった場合はかなりキツくなります。

もしもクロスライドが登場したらおそらくディアマンテスを抜かなくてはならないかもしれないので
そうなった場合の構築を次回は考えたいと思います。