2014夏公演キャストについて思ったことをちょこちょこと。
※分量の差は応援度の差ではありません
【大久保聡美/セーラームーン】
聡美ムーンは本当にうさぎちゃんそのもの、見ていて自然に感じます。
無理してバカを装ってます、テンションあげてます感がないので、それが裏目に出てシラケるということもない。これが上手くいていないと戦士たちが敵に遭遇する前のくだけたシーン(今回だったら麻布十番フェスティバル)が学芸会になってしまうから、当たり前だけどうさぎちゃんが当たり役やどうかは本当に本当に大事なことだと思ってます。
まもちゃんラブな様子が伝わってくるうさぎちゃんです。
歌はソロ部分が難しそう。「確かなものなんてー♪」から始まるソロ部分、ハズれて聞こえやすいメロディーなんじゃないのだろうか
忘れられないのは・・・ちびうさとの言い争いでのがに股。ほっそいからがに股がコミカル
聡美ムーン相当細いのですが、ブログにアップされている今年の目標にちゃんとご飯を食べると書いてあったのも納得。2次元の細さなのです
総括して、歴代ムーンだと神戸みゆきムーンと張るムーンっぷり!
天性のムーンです!
【坂田しおり/セーラービーナス】
しゃべり方歌い方踊り方、全てをビーナスちゃんとして舞台上で生きてるしーちゃん。
今回は内部太陽系のリーダーとしての台詞が書かれてる
キャピ感が強調されやすいビーナスちゃんですが、原作の設定がしっかり反映されています
舞台関係ないけど、公式ブログの自撮りも可愛いです
【高橋ユウ/セーラージュピター】
容姿すべてがジュピター
しかも歌ウマさんです
エスメロード様と一緒にいる先輩を偽物だと見抜くまでの感情の流れ、表情で魅せてます
偽ジュピターとの戦闘シーンに於ける、なりふり構わない「出てこいや!」
セラミュはバンダイverでなかなか子供は分からないだろ、なネタ挟み込んでいましたがその懐かしさを感じました
細かい表情は劇場では見えないことが多いからDVDで要チェック
戦士の中で一番にいなくなっちゃうんじゃないかと思う、今をときめきかけている売れっ子さん
【七木奏音/セーラーマーズ】
普段ののほほん喋りがなんであんな「マーズ」になるの!!!?
「Eye Candy」のボーカルで、かつてアイドルグループに所属していたことが垣間見えました
なんとも板についています
DVD特典映像で明らかになりますが、絵がお上手です
【小山百代/セーラーマーキュリー】
透明感のある綺麗な歌声
ちびうさを思う歌、やさしさが伝わってきます!
ちびうさに厳しく問い詰めるうさぎちゃんを静止する亜美ちゃん、短い台詞だけど、亜美ちゃんの優等生っぷりや人を思いやる優しさが込められてる
特筆すべきは、マーキュリーちゃん紹介ソングができていること
字余り感(笑)でも、これで全員に紹介ソングがつきました目出度い
【石井美絵子/セーラープルート】
低音ボイスがアニメに忠実な印象
アニメ版プーはだいぶ低音ローテンションな大人ですよね
美絵子プーも歌ウマさん、趣味にカラオケとか書いてる場合とちゃいます
クロノスガーディアン(Who Goes There?)は壮大で耳に残る好きな曲です
お一人で舞台を、会場を、埋めていました
時空の扉をたった一人で守っている孤独
エンディミオン様への報われぬ愛
スモールレディとの親密な関係性
原作にある様々な設定が盛り込まれていました
DVD特典の戦士女子会ではユウちゃん・しーちゃんと共にトークをひっぱてらっしゃいます
Twitterから伺えるオタクさハイテンションさ、クールなお顔とのギャップが素敵です
【大和悠河/タキシード仮面】
原作と照らして「まさにタキ様!」かどうかは分からないけれど、少女漫画に出てくるキラキラ主人公であることは確か!
あの小さなお顔に大きなおめめ、少女漫画です
歴代を思い返してみると色んなタイプのタキ様がいたな~・・・(しみじみ)
どの戦士たちよりも演じられた方のタイプが幅広いように感じます
私の独断と偏見にしか基づいていない、白月チームについての感想でした