こんにちは!(^O^)/
6月に入りましたね。夏までに免許を取得しようとしている方が多いと思います。今月も一緒に頑張っていきましょう!p(^_^)q
さて、今回は車が走る速度についてです。
道路で車が守らなければならない速度が2つあります。(学科教本P82)
規制速度と法定速度です。
規制速度は、
このように標識や標示が出ている道路では、その速度をこえてはいけないという速度です。
言い方を変えると表示してある速度を1キロでもオーバーしてはいけないという意味です。
これをよくこのスピードで運転しなければいけないって思っている人がいますが、ちがいますよ!
あとは原動機付自転車は30km/hをこえる速度を出してはいけないというルールもあります。
ようは、標識や標示で「50」ってなっていても原付は30キロまでしか出しちゃダメだよ!ってことです。
自転車は軽車両なので速度の規制はありません。
でも、最近のスポーツサイクルでは40~60キロの速度を出せるものもあります。
エンジンがついている50ccのバイク(原付)が30キロという制限があって、軽車両である自転車が30キロ以上出すっておかしな話ですよね…( ̄_ ̄ i)
でも自転車も最高速度をこえて走ると最高速度違反で取締りを受けることになりますのでご注意を!
つづいては法定速度です。
法定速度は、
標識や標示が出ていない道路で守らなければならない
車の種類で決められた速度です。
法定最高速度は
自動車(大型、中型、普通、大自二、普自二、大特、けん引など)が60キロ
原付が30キロ
です。
みなさん、走っている車にこんなステッカーが貼っているのを見たことありませんか?↓
「この車は法定速度を守ります」。よくトラックに貼ってあるのを目にします。
このスッテッカーって、なんかおかしくないですか?
交通ルールでは規制速度や法定速度を守るのは当たり前のことです!
こういうステッカーが貼られるってことは、いかに最高速度が守られていないということです!
制限速度を守って運転していても、周りからダラダラ走っているようにみられてしまうこともありますよね…
この当たり前のことが当たり前でなくなっていることが残念ですね…(´□`。)
みなさん、制限速度は守りましょう!
(裕)でした。('-^*)/







