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(裕)の学科教室

皆さんのかゆい所に手がとどくブログを目指しています。

私と一緒に頑張りましょう!p(^_^)q

こんにちは!(*^▽^*)


早いもので9月も半ばですね。今年中に免許取得を目指している方が多いかと思います。計画的に頑張ってくださいね!p(^_^)q



さて、今回は人間の視認性についての記事を書こうと思います。


みなさん、こんな疑問をもったことがありませんか?


「トンネルの灯りってどうしてオレンジ色や黄色なんだろう?」


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白い灯りのトンネルもないことはありませんが、オレンジ色や黄色になっているものが確かに多いですね。



じつはこのオレンジ色や黄色にはちゃんと理由があるんですよ!



人間の目は、波長が555nm(ナノメーター)の光が最もなじみやすいとされています。


ナノメーターというのは、長さを表す単位の中でも、1メートルの10億分の1を表す単位です。



これに一番近いのが、ナトリウムランプ(オレンジ色、黄色)の589nmの光なんです。


ナトリウムランプの明かりは、人間の目に最も感じやすい光でより遠くまで照らすことができるといえます。



霧やもやの中でも光がよく通り、よく見えるといった性質もあります。



特に、トンネルの多い高速道路なんかではトンネルの全長距離が長いものが多いため、排気ガスやホコリなどがこもりやすくなります。



見通しも悪くなりますので追突事故を防ぐためにオレンジ色の光で遠くまで照らす必要があるのです。



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このように車には前照灯以外にも霧がかかった時に使う「フォグランプ」というがあります。


このランプの色も黄色です。




ただ最近はこのフォグランプは白の物が多いんですよ。




その理由を調べてみたら、白のフォグランプには黄色に比べて光りを通す力が弱いそうです。


黄色いランプは最近のデザインから見ると古臭いイメージが強いので、


デザインの都合上売れる白いランプにしているそうです。


なので、視界のことを考えたら絶対に黄色だそうです。




白い光には、「自分の存在を早く知らせるのには有効」といういいこともあるので、


歩行者の多い一般道のトンネルや街灯では、色が自然に見える白色の光が多いんですよ。


オレンジ色の光は、「色の判別が出来ない」という欠点があるのでので、一般の照明には適しません。


なのでトンネルや悪環境のところには、効果的な光として数多く利用されています。




でも最近はエコな車が増えてきたので排ガスも薄くなりました。


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また、トンネル内でガスを強制排出する装置も設置されるようになったので、トンネル内のオレンジ色の照明が少なくなってきました。


でも、トンネルでは明るさや暗さが急激に変化する場所です。

人間の能力にはこの変化に対応するには時間がかかります。(明順応、暗順応)(教本P177)


入口や出口付近では速度を落として慎重な運転をしなければなりませんよ。



最後におさらい問題


明るいところから暗いトンネルに入ったときは視力が一時的に低下するが、暗いところから明るいところへ出たときは視力は低下しない。


答えは一番下↓



(裕)でした。('-^*)/







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答え:× (明るさが変わると視力は低下します。)