どーも、masakobaです
もうすぐ、11月も終わりです
やり残したことはないでしょうか!彼女や彼氏へのクリスマスプレゼントは今月中に決めましょう(笑)
さて、房総大回りは終盤を迎えます
最後までよろしくお願いしますほっこり


大網から先は、東金線に揺られます
大網では4分しかないので急ぎましょう

さすが地方交通線だけあって、のどかな田園風景です
ホームにも何もありません

ふと、路線案内をみると・・・
「土気(とけ)」「求名(ぐみょう)」とかありました
千葉はおもしろい駅名多いですねゲラゲラ

なんて話題は後にして、大回りを先に進みましょう

14時41分に成東に着くと、そこは0番線
関東では珍しいですね
ちなみに、番号は駅長室のほうから順番につけるそうです

跨線橋をわたり、反対のホームに移動します
ここからは総武本線を銚子方面に進みますが、千葉方面でも大丈夫です。しかし、この時は京葉線を使わないようにしてください。理由は、前回を読めばわかります

14時48分発の列車で成東駅を後にします
総武本線でも209系がつかわれているのですが、さすがの209系も(私は209系が好きなのですが)、朝から見ていると見飽きてきますぼけー
しかし、車内にボックスシートとトイレがあれば、鉄旅として文句はありません
暗くなりかけた千葉の街を、松岸に向かって走り続けます

この電車は銚子行です
しかし、今回は銚子の一駅手前、「松岸」で降ります。15時36分着です
なぜここで降りるのでしょう。その理由を説明します

大回り乗車のルールに、「同じ駅を二度通ってはいけない」というものがあります
つまり、同じ路線(区間)を通ってはいけないということです


上の図を見てください。赤い線がありますね。これは、総武本線銚子行、つまり現在乗っている列車を表しています。
また、中心から左上に向かって延びる線は成田線です
そして、総武本線と成田線の交差点が、松岸駅です
このまま銚子行に乗っていると、もう一度帰ってこなければいけません(緑の線)
そうすると、松岸ー銚子間を二回通ることになります
大回り乗車のルールに反する、ということで、たった一駅でも折り返さなくてはならないのです

したがって、青い線を通るわけです


松岸は本当に何もない駅でした
自販機すらないのです
ここで夕飯を買おうとしている方は、やめましょう後悔をするだけです

売店は無いですが、面白みはある駅です
「松」岸というぐらいなので、松がたくさん植えられていました


また、駅舎も古く、待合室が一つだけというものでした

30分位を過ごし、日が西に傾いた16時10分。松岸駅を後にします
成田線成田行です
ちなみに、今度も209系でした


ここからは、暗いので車窓も見えません
ちなみに私はこの列車で夕食を食べました

17時29分、成田着
17時47分発の千葉行に乗り換えます
ここからも成田線です
 
そのまま18時24分、千葉駅に到着
千葉駅はこの日、駅ビルのリニューアルということで賑わっていました

18時32分の列車(総武線各駅停車)三鷹行で東京方面に向かいます
ここらへんはもう町!
ビルの光が、まぶしいくらいです
そしてついに、三鷹の一つ手前、吉祥寺に到着しました


こうして、房総大回り乗車の旅が終わりました
次回はこの旅のまとめをしたいと思います
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました
次回もよろしくお願いします

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