こんにちは!


前回は、なぜ社労士に関心を持ったかについてお伝えしました。
しかし、一言で社労士と言っても、その幅はかなり広いです。
そこで、今の展望を簡単に記します。
まず、社労士にとって必要なことは、
その時々で必要とされる社会保険、人事労務周りの情報を有し、それを必要とする人に提供すること。
ここでポイントになるのが
①必要となる情報
②必要とする人
③提供する
というキーワード。
まず、①について、
社労士は知識習得がベースとなる情報となってきますが、社会情勢は目まぐるしく変化しています。
サービス残業当たり前、の時代から
今では、女性活躍をしきりに唱えたり
既卒者採用や人材の流動性を重視したり
今ではワークライフバランスが非常に重要ですね。
そのため、ただ知識があるだけではダメ。
社会を見据えて臨機応変に勉強し続けなくてはいけないと思いました。
なおかつ、この業界は実際の法律と実運用では乖離があることも多々あるとか。
そうするとなおさら、実際に顧客を相手に
社会で修行したい!
時代の流れの中で実践したい!
と思うようになりました。
なので、20代のうちは、今の社労士法人のアルバイトにて実務を数多くこなし、修行を積みたいと思っています。
次に、②について、
情報を必要とする人、つまり顧客。
これは他の業種と同じく、営業しなければ捕まえられません。
自立した社労士は営業ができなければならないのです。。。
営業経験のない私はその点不安なので、
社労士資格の勉強と同時に、
できれば社労士の方や志望の方と仲良くなる!
仕事の中で関係各位と仲良くなる!
そして人脈を築いてごまかそう
と思っています!
最後に③について、
世の中に数ある社労士事務所の中で、
他者との差別化をして、
競争の中勝ち抜くためにはどうすれば良いか。
これは正直、まだ資格も持っておらずアルバイトも始めたばかりの私にはわかりません!!
無責任ですみません。
ただし、これから自分らしく活躍するために、
その答えを探していきたいと思います。
ゆくゆくは独立して開業できたら、と思っていますが、もちろんその判断は、その時点の自分次第。
いつ何をしたくなってもできるように勉強しておこう。