健康診断の結果、大腸内視鏡を受ける必要が出てきたため、
サミティベート病院を受診し、検査日を決めてきました。
今回は、
検査当日までに指示されたこと/当日の流れ/費用
について書いていきたいと思います。


検査前の食事制限について
検査の 3日前から、
野菜や果物など食物繊維を多く含む食事は禁止されました。
食事は
・お粥
・うどん
のみで過ごすように指示が出ました。
前日は 具なしスープのみ。
当日は 0時から飲水も禁止 です。


検査当日のスケジュール
私は子どものお迎えの時間があったため、
「14時までに終わりたい」という希望を事前に伝えていました。
そのため、
・朝6時に病院へ行き下剤の内服開始
・10時に大腸内視鏡検査
というスケジュールになりました。
通常は
8時来院 → 12時頃から検査
というパターンが多いそうです。
ちなみに日本だと、自宅で下剤を飲んでから病院へ行くケースが多いですよね。
確認したところ、サミティベート病院では
「自宅で飲むのは不可」とのことでした。


下剤内服スタート
子どもの送りは夫にお願いし、
6時ぴったりに病院へ病院
消化器内科は6時からなので、最初は真っ暗で誰もいません。
看護師さんが来てから明かりがつき、検温後に案内されました。
検温が終わると、
下剤内服ルームへ(笑)
部屋は男女別で、
3人分の椅子とテーブルが用意されていました。


下剤の説明と内服
500mlのペットボトルに入った下剤を 4本 と、紙コップを渡されます。
・他にも人が来ること
・トイレは1人1つ(私はNo.1のトイレ)
・下剤は開始から2時間以内に飲み終えること
・便が綺麗になってきたら写真を撮ること
これらを すべて英語で説明 されました。
説明が終わると、すぐに飲み始めます。
……すっっっごくまずい笑い泣き
でも、
「飲まなきゃ終わらない」
という気持ちで、だんだん慣れていきます。
1本飲み終わると便意がきて、
そこからは 便意と戦いながら合間に飲む!
約1時間30分ほどで飲み終わりました。
途中からは強い便意はなくなり、
「踏ん張れば少し出るかな?」という感じに。


検査へ
9時40分頃、便の状態を確認され、
検査着に着替えるため更衣室へ案内されます。
貴重品と洋服をロッカーに入れ、
外に出ると内視鏡室へ。
ベッドに横になり、点滴の管を入れて、
ベッドごと検査室へ移動。
名前などの確認後、先生が挨拶に来て、
鎮静剤を入れられると……
スーッと意識がなくなりました。


検査後
目が覚めると、最初の部屋に戻っていました。
しばらくしてから椅子に案内され、
ココアとクラッカー が出てきます。
これがもう、
とんでもなく美味しく感じました(笑)
その後、更衣室で着替え、
内視鏡の結果説明へ。
結果は、
ポリープがあったため切除。
「問題なさそうだよ」とのことでした。


費用について
説明が終わったら会計へ。
今回は生検も行ったため、
検査費用は 約34,000バーツ でした。
生検なしの場合は、
約23,000バーツ とのことです。


実際に受けてみての注意点
今回検査を受けて、
「これは大事!」と思ったことをまとめます。
① 服装はスカートよりズボンがおすすめ
スカートをめくってパンツを脱ぐより、
ズボンと一緒に下げられる方が断然ラク。
それくらい最初は切羽詰まります(笑)
② 貴重品はウエストポーチなどで
移動が多いので、常に身につけられるものがおすすめ。
③ 検査後はゆっくりできる予定を
私は帰宅後、1時間ほど寝てしまいました。
目覚めたらスッキリしていましたが、無理は禁物です。

こんな感じでした!
誰かの参考になれば嬉しいですニコニコ