時々、単純な言葉や素直な表現を求めたくなるときがあります。

難解な本を読んで、「かっこいい表現だな」と強烈なインパクトを受けたとしても

次に読んだ時には頭の回転がついていかず断念したくなるときが多々あります。

人間、誰だって根っこは単純なんですよね。

でも、その言葉の中にどれだけのプロセスがあるかが大切なんですよ。

確かある本で

天才になる人の条件の1つに、1つの分野に10000時間取り組むことと書いてたのを思い出したからです。

昨日録画した井上陽水の特集を観たんですけど

しゃべってる内容は単純で、むしろちょっと適当じゃないかと突っ込みたくなりました。

でも、この気持ちはなんというか

許容してしまう言葉の力があるんです。

酒を飲んでいる男2人が女のことをあーだこーだって愚痴を言い合うが

最終的には「俺たち駄目だな」って

そこにたどりついてしまう状態といえばよいのか

でも、あれはあれでOKなんですよ。

まだまだ私には単純の強い言葉の力は持ててないような気がします。

あと9000時間くらいは必要かな?

最後まで見てくれたかた、ありがとうございます。

ジルバーウィーク楽しんでますか?