不思議…といぅか

疑問に思うコト…




今全てのテレビ番組で

被災地にキャスターが出向いて

取材をしています。





まぁDASH!

そのおかげで

ぁたしたちは

現地の状況を知ることができています。





とあるブログに書いてあったこと





取材のヘリコプターの音で

助けを求めている人の声が聞こえない。

声が届かない。



必死になって

助けを求めているのに

上空から撮影するだけで

そのまま通り過ぎてゆく…



それが

助けを待っている人たちに

どれだけ期待を持たせ

絶望を与えるか…






ぁたし自身も

そのことが不思議に思っていました。




SOS

水、食べ物

ヘリポートのマーク

音を聞いて
中から駆け出してくる人たち…





報道の人はそれをみて

書いてあるコトを読み

人がいる!!





…といぅだけ…





自衛隊じゃなぃから助ける必要がなぃ?




報道して

一緒に悲しみに浸るだけ?





もし

報道のヘリが

そこに降りていて

報道陣を降ろして

被災者を安全な場所に運んであげれば…





そのヘリの人を減らして

少しでも

食べ物、水を

運んであげれば…





テレビをみながら

毎日それを思います。





どのキャスターも

みんな同じコトを聞く




「今のお気持ちは…?」





聞かなくてもわかるだろぅむかっ





その言葉に

気を張って頑張っていた小学生が

泣き出す…





安心して泣いてるんじゃなぃ!!





あんたのその

無神経な質問に

耐えてきた気持ちが

抑えきれなくて泣いたんだよ!!





被災地の現状を知りたい気持ちはあるけど

そんなコトを聞きまわるヒマがあるなら

行方不明者の名前

安否情報を待ってる人へのメッセージを

テレビで流して欲しい!!





人選んで数人じゃなくて

全員のコトを流してあげてほしぃ!!





ドキュメンタリーがやりたいなら

全てが終わって

被災者の人たちが

安心できる環境になったら

好きなだけやればいぃ!!
今回の大震災で

みんなが被災地の方々を心配してますよねDASH!




ぁたしもその1人だし

ニュース見てると

涙も止まらなくなります。




ぁたしの参加してるぐるっぽの中で

こんなコトを言った男の子がいました。





「あんたたちは所詮偽善者だ!!」って





今までそんなつもりで

被災者のコトを心配していたつもりはありません。




でも世の中を見てみると

言ってるコトと

やってるコトが違いますよねあせる





心配はするし

寄付はするけど

必死になって

物を買い込む…




それって

ホントに被災者のことを考えてるのかなぁ…




今ぁたしは入院してるからだけど

きっとぁたしも

周りに流されて

買い込みに走ってたかも…





結局みんな自分が大事…

自分の家族だけが大事…





それを考えると

彼の言ったことは正しいと思う。





彼を誉めてるわけじゃなぃ





彼のブログは

ホントに非常識で

最悪な内容だけど

言いたいこと

思ってることは分かる気がする。




だからぁたしも

偽善者なんだと思う









夢の中でのぁたしは

防空頭巾をかぶって

もんぺ姿でした。




そして

当時住んでいた

自分の家にいました。




空からは焼夷弾が落とされ

たくさんの戦闘機が飛んでいて

町中が夜なのに明るくて…





とにかく逃げないと!!





寝ぼけているのと

現実と夢の区別がつかずに

パニック状態で

半分以上意識はあるのに

パニック状態を自分で抑えきれず




「逃げないと…
逃げないと…」





そればかりを繰り返し言っていました。





寝室が2階だったので

窓をあけて

2階から屋根にでて

逃げようとしたり…





気持ちを落ち着かせるコトができずに

部屋の中をグルグル回ってみたり…





とにかく落ち着かせる方の親は

大変だったと思います。





だから今回も

夜同じような状態になったのは

地震と原発

…といぅ

衝撃的なコトが起こったからだと思います。

そしてそんなときに

自分の子供が

手の届くところにいない

…といぅ不安が重なって

ぶり返してます…ダウン





今は大人になったので

起きて半分寝ぼけてても

自分をコントロールできるよぉになりました。





まさか

昔のトラウマが

今また現れるとは思わなかったですよダウン





この24年間

誰にも言えなかったコトが言えて

ちょっとスッキリですパー