こんにちは〜。


先ほどゴルフの話で血液型の話になりました。

日本人の血液型の比率!

皆さん知ってました?

僕は知りませんでした(笑)


A-O-B-AB
(40%-30%-20%-10%)

の順番で多いらしいです。


ゴルフの話で血液型の話になった内容ですが、

『僕はA型なのでゴルフは余り向いてない。』

と言い出したので、そこから血液型の話を聞いてました。

色々と調べたらしく、プロゴルファーの優勝者の血液型はB型が66%らしいです。その次にAB型→O型→A型の順番らしいです。

『血液型の比率で3番目に当たるB型が優勝率66%って凄くない!』

と言われました。

僕はそういう事は気にし無いタイプなので余りそうは思わ無いのですが…………。

実際、トッププロでもA型の人も沢山居るのでは?と思うので。


『気にする、気にし無いは人それぞれの性格では?』
と言いと

『その性格が血液型の影響を受けるねんで!』
と(笑)

個人的には地道に練習を頑張れば誰でも上手になると思います。

プラス思考で行きましょう〜!






こんばんは〜


今日は練習場に甥っ子達が来てました。

一番歳上の子は、家の長男の3つ上ウインク

ゴルフ教えて〜

と来たので一緒に練習してました照れ


自分の息子と年が余り変わらない子供達とでも

一緒に楽しめるスポーツ

やっぱりゴルフって良いですね〜おねがい

今日は僕の叔父さん達や甥っ子達、僕のツレも皆んなでワイワイ練習出来ました〜。


甥っ子も少しずつ上手く打てる様になって喜んで帰って行きました〜。


皆んなでワイワイと楽しく練習が出来て良かったです。

知らない人でもきさくに声を掛けて頂いて皆さん仲良くして下さってます。
ゴルフをしていると本当に幅広い層の人達と知り合い皆さんが仲良くして下さるので、本当に有り難い事だと思います。
こういった人達との繋がりを大切にしたいと思います。



ゴルフって本当に良いですね〜。



こんばんは〜。


スイング軌道の続き

という事で、

クラブがインサイドに倒れる

についてです。

何故インサイドに倒れるか?

この原因が分かれば少しずつ良くなって来ると思います。

原因は幾つかあると思いますが取り敢えずは前日の

胸が左に向いてしまう

についてお話を。

コレはダウンスイング初動の左肩の使い方に問題があると思います。

一番多いミスは
トップでの左肩の高さのままもしくは其れよりも高い位置で回転してしまう。
これが一番多いミスだと思います。


では左肩はどの位置を通過すれば良いのか

ですね。

そんな事は分かってる!っという人も居てると思うのですが、

ズバリ!

ダウンスイング開始で左肩は一旦下がります。

これはアドレスで前傾姿勢になっているからです。
プロの人達のスイングを見ていて分かると思うのですが、ダウンスイング開始で沈み込む様に見えます。             (タイガーなどは、かなりわかり易いですね。)
その様に見えてはじめてレベルでターン出来ていると思います。

いざ練習で実際にやってみると
左肩がやっぱり下がらない。
逆に本当に突っ込んでしまう。
など、何処が正しい位置なのか?と難しいと思います。

実際問題、人によってアドレスの前傾の深さなどが違います。
そこで、その人に合った左肩の通過位置の簡単な調べ方ですが、

先ずトップで止まって下さい。
そのまま両手を右腰の横まで下ろして下さい。
この時、腰や胸が回転しない様に気を付けて下さい。

両手を腰まで下ろした時に左肩が下がると思います。
そのポジションがその人の通過ポイントになります。

その位置を意識してスイングして貰えれば少しずつ良くなって来ると思います。

相変わらず説明が下手で申し訳ありません。

もし良ければ試してみて下さいウインク



パターコレクション  第2弾

{14D0A093-3214-4EB0-B25B-D0E885C4F5F7}

{D989DAEC-662B-42C2-9EFA-F261B6EB17B5}

{E68FFD9E-C158-4943-8F37-2EECA810CAE6}

HIRO  MATSUMOTO

MR-08RV

08はマレットタイプ

軟鉄ソリッドボディー 
削り出し一体成形
ミラーフェイス仕上げ

やっぱり綺麗です。

世界に誇れる国内ゴルフメーカー
松本ゴルフ

HIRO  MATSUMOTO

やっぱり良いです。

海外のトッププレイヤーも絶賛してます。

最近ゴルフを始めた人達は余り知らないと思いますが…………。

物作りでの日本の技術の高さ。なんか良いですね〜おねがい
日本や海外のトッププレイヤー達がワザワザ会いに来る技術❗️

凄い❗️





こんばんは〜。


今日はある質問をされました。



『左に振らないと駄目!』

と教えられるのに、

『胸が右を向いている間に打ちなさい!と教えられるのですが、何故?』

『このレッスンで先生が言ってる事は矛盾しているのでは?』

『胸が左に向いてないと左に振れないのでは?』


この質問、解説すると少し難しいと思うので、頭が混乱するかも知れません。


先ずこの質問をして来た人は、言われた内容から想像しておそらくクラブがインサイドに倒れるタイプだと思います。


クラブがインサイドに倒れると基本的には、インサイドアウトになってしまうので左には振れないと思います。
こうなるとおそらく次は、


『何故インサイドアウトにしか振れないの?』
『胸を左に向ければインサイドに振れるのでは?』


と考えると思います。


これは練習の時に実際に試して貰いたいのですが、テイクバックからトップで一度止まって、そこで無理矢理クラブをインサイドに倒してみて下さい。(かなり大袈裟に倒した方がわかり易いと思います。)

そしてクラブがインサイドに倒れるほどグリップの位置とグリップエンドの向きがどの様な状態になっているのかを確認して欲しいです。

必ずグリップの位置は体から前に離れていき、グリップエンドの向きはアウトサイドに向くはずです。


クラブを振った時に必ず遠心力が生じます。
この遠心力ですが、
クラブヘッドからグリップエンドの方向に対してグリップを中心として生じます。

なので、どうしてもインサイドアウトの軌道になってしまいます。

スイングにおいてこの遠心力に逆らって動く事は難しいと思います。

力に自信が有る人達は遠心力に逆らう事が出来そうな気がしますが、実はそれも難しいです。

何故か?

力がある人がクラブ振ると、それに比例して遠心力も強くなっていくからです。

なので、遠心力に逆らう事は難しいです。

そうなってくるとどうしてもスイング軌道はインサイドアウトになってしまいます。

次に『胸を左に向ければインサイドに振れるのでは?』

ですが、これも練習で試してみて貰いたいのですが、先に胸が左に向いてしまうとどうしてもクラブが倒れてしまいます。

クラブが倒れてしまうと上で書いた様にどうしてもインサイドには振れません。

解説が下手くそで分かりにくいと思いますが、この質問の答えですが、

『胸が左に向いていないと左に振れないのでは?』

これは考え方はとしては逆になっているという事ですね。

【胸が右を向いていないと左に振れない


になると思います。


なので、僕はこの人が教えて貰っているレッスンプロの先生の発言は矛盾していないと思います。


これはあくまでクラブがインサイドに倒れるタイプの人は当てはまります。
ですが、クラブがアウトサイドに倒れるタイプの人だと当てはまりません。

解説すると少し難しいと書いたのは、


『左に振らないと駄目!』
『胸が右を向いている間に打ちなさい!』


簡単に二言ですが、これはもう最終段階ですね。

この人の場合でいうと、次はどの様に動けばクラブがインサイドに倒れ無いのか?が必要だと思います。


左に振れない原因の追求ですね。

この先生が教えて下さった事から自分の理解出来る所まで一つ一つ戻っていく事が大切になると思います。

左に振ろうと練習することの大切さ。
何故左に振れないのか?考える大切さ。
クラブがインサイドに倒れるから!と分かればどう動けばインサイドに倒れないか?と考える大切さ。

出来ない事を練習する大切さ。と何故それが出来ないのか?と考える大切さ。
自分の中で理解出来る所まで戻る勇気!


これをバランス良く練習し考える事で、どんどんスイングに対する理解が深まり基礎が出来てくるのでは無いかなと思います。

僕も、もっとゴルフが上達出来る様に頑張って練習したいと思います。