昨日の続きです。

5円玉の振り子ですが、右から最下点を通過して左に上がって来ます。
左の頂上に来る少し手前で紐を持つ手を少しだけ右に動かして上げると5円玉は勢いが付き加速すると思います。

これをスイングで行うと、インパクト後クラブヘッドに手が引っ張られると思います。この時に引っ張られて左に動こうとしている手(腕)を少しだけ右に引っ張り返そうとします。
すると自然にクラブヘッドが左上に向かって加速します。

これによりヘッドスピードが速くなるので距離が飛びます。

僕のイメージでは、飛距離は力では無くスピードだと思います。

なので、飛距離UPを目指すので有れば力一杯振るのでは無く、どう振ればヘッドが速く動くのか?を考えてスイングしていけば何か課題が見えて来ると思います。

僕の場合は出来るだけ体を柔らかく使う様に心掛けてます。
全体の柔らかさとインパクト後の、一瞬の締まりこのギャップが大きくなる程飛距離がUPすると思います。
その差を大きくしようとしすぎて方向がバラついたりミスが多くなったりもするので、自分の中でバランスの取れた場所を探りながら練習しています。


飛ばす為には、飛ばさない練習をする事が重要だと思います。

手前から少しずつ打っていくと、恐らく自分のイメージする6割〜7割のスイングで今までの100%〜120%振った時の距離が打てると思います。

何度も言いますが、飛距離は力では無くスピードだと思います。

自分のスピードの限界に達した時に、それ以上の飛距離を求めるのであれば、スピードを上げる為の筋力トレーニングや柔軟性、そのスピードに耐える為の筋力トレーニングなどは必要になって来ると思います。

もしイメージが合えば一度試してみて下さい。


今日は一昨日のイメージを描きつつ練習に行って来ました。

少し前進出来たかな(笑)

ショットもイメージも自分の感じでは良くなって来たので。

練習している時に知り合いの人が来て、

『いつも飛んでた距離が出なくなった!どうしたら飛ぶかな?』

と。

それで距離を出そうと必死に振っていました。

見ている感じでは、振り回しすぎて体が暴れてしまい逆にヘッドスピードが遅くなっている感じでした。

僕のイメージですが、ヘッドスピードを上げる為には体をゆったりと柔らかく使う方が良いと思います。

イメージは振り子ですね。

5円玉に紐を通して振り子を作って貰えれば分かりやすいと思います。

振り子の紐の部分を持って先の5円玉を揺らします。

この時、5円玉と同じ方向に手を動かすと5円玉は殆ど揺れません。
スイングに重ねると、テイクバックで体が右に流れて、ダウンスイングからフォローにかけて体が左に流れる動きですね。

助走となるテイクバックで体が右に流れてしまうと5円玉が殆ど揺れ無いのと同じで、テイクバックを上げているのに殆ど上げて無いのと同じ事になってしまいます。
次にダウンスイングからフォローにかけてですが、これも左に流れると力一杯で頑張って振っているのに結局はそれほど振っていない事になってしまいます。

逆に5円玉を揺らした時に紐を持つ手を動かさない場合は、揺らした分だけシッカリと揺れてくれます。
これをスイングに重ねると、テイクバックの時もダウンスイングからフォローにかけても軸がぶれない様にその場で回転するとテイクバックを上げた助走とダウンスイングからフォローにかけての力も逃す事無く振れるので、振った分だけヘッドスピードが出て距離が飛びます。


と、ここで終わりと見せかけて………




実はこれ、スタート地点です(笑)


僕のイメージは続きが有りました。



振った分以上にプラスα出来るのです!

正直な話、これが飛距離UPの元だと思います。
振った分だけヘッドスピードが速くなり距離が飛ぶ。でもプラスα出来るならそうしたい。誰もがそう思うのではないかな?っと。
このプラスαを実際にやり出すと、

【自分で頑張って振る】
                 が
【ヘッドが自然と振れる】

に変わると思います。飛んで曲がりにくいボールを打つには、【振る】では無く【振れる】が良いと思います。

【振れる】とボールは勝手に飛びます。





あくまで僕のイメージですが……………ひらめき電球


続きは明日書きます。





パターのグリップ!

思い返せばゴルフを始めた当初はパターが1番得意でした。

ゴルフを始めた頃は、

『取り合えずグリーンさえオンすれば後は二打でどうにかなる!』

と思ってました。


スリーパットなんて考えた事すら無かったのに、スコアが良くなり出した頃からパターがどんどん難しく思えてきて、今では遠くに乗るならアプローチの方が寄せられる自信があるくらいです。


正直パットでは色々と悩まされました。

グリップもクロスハンドにしてみたり、人差し指を伸ばしてみたり、逆オーバーラッピングにしてみたり、例を上げるとキリがない位色々と試してみました。

パターもピンからマレットにしたりL字に変えたりと試行錯誤を繰り返していました。

結果、何をしても昔パターが得意だった頃のイメージと一致しませんでした。


それが、ここ数ヶ月の間に急展開が!


キッカケは些細なことでした。

ラウンドの前のパッティング練習で知り合いと話しをしながら練習している時に、なんの気なく両手をグリップの裏側から支える様な握り方にしてパッティング練習をしてみると、急に昔の良いイメージに凄く近い感じがしてボールの転がりも打ち出し方向も良くなりました。

今まで悩んでたのは何だったんだろうと思う位良い感じなってました。

本当に少しの事で良くなったり悪くなったりと不思議なスポーツですね。

このイメージを大切に練習したいと思います。
今日は久しぶりに沢山ボールを打って練習して来ました。
いつも教えて貰っている人にスイングチェックして貰いました。


先ずは、アプローチから!

少し上半身の開きが早く左に乗り気味だったので、

右サイドで我慢してフォローでグリップを体に引き戻す様なイメージで左にターン!

このイメージでボールの飛び出すラインが一定になって来ました。

後は同じスイングをイメージして常に同じ場所にボールを落とす練習。
この時にピンを狙ったりしないで落とす場所だけをイメージして練習!

有る程度ボールの落ち所が安定して来たら、ボール位置を変えて低く出したり高く出したりして同じ場所に落とす練習!

同じ場所に落ちたボールが高さを変える事によってどのぐらい走るかをイメージ!


次にショートアイアンから順番にドライバー迄。

一通り打ってから一言、
『左を嫌がらずにシッカリと捕まえにいった方が良いで!』
と。

最近、距離が飛ぶ様になって来てから左に出てそこから軽くフックするミスが出だしていたので、少しフォローで逃して打っていました。
バレていたみたいです(笑)


いつもの様にキッチリと捕まえて打たないとスイングが崩れてしまうと言われていつもの様に打ちました。

やっぱり時折左からフックするミスが…………ガーン

『胸の開きが少しだけ早い時にそのミスが出てるだけやな!』
『左腰の浮きが少し早いから胸が一瞬早く開くねんで!』
『その結果が今のミスに繋がってる。更に酷くなるとボールが捕まらずに右に逃げ出すで!』

腰の浮き上がりを我慢して練習!
少しずつタイミングが合い出して少し右に出て軽く戻ってくる感じ!
ダイブ良い感じに戻りました。(日替わりなんで明日はどうなるかわかりませんが(笑))


自分の感覚からいうと、少し打ち急いでいた感じでした。

スイングが良い感じになってくると、自分の悪かったポイントがハッキリと見えてきます。
悪くなっている時は何となくボンヤリとした感じなのに不思議なものですね。

この練習を頑張ってしたいと思います。


パターコレクション#4

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HIRO  MATSUMOTO

LF -803


L字型パターで、アイアンでアプローチする感覚で打てるのが良いです。

ヘッド重量が少し軽めの設計なので普段オーバー気味になる人やしっかりとヒットしたい人に向いている感じのパターですね。