こんばんは〜

今日もいつもの練習場に行って来ました。


今日は練習していると


『ベッドがインパクトの時に追い付いてこない。何故かな?』


と顔見知りの人が聞きに来ました。



スイングを見ていて気になったのが


ダウンスイングの力が0からスタートになってました。



僕のイメージなのですが、


 ダウンスイングにはテイクバックの力が必要


です。


トップからダウンスイングに入る時、力が0スタートになると体を止めて、手で無理矢理もってこないとベッドが間に合いません。
正しく下半身のリードでスタートするとヘッドの加速がインパクトに間に合わなくなってしまいます。(最速になるのが左45°以降くらいが良いイメージ)
なので、間に合うように振ると全体的に同じ速度感になってしまいます。

見た感じ全体的にフワーッと振っている感じに見えると思います。

そうなるとインパクトでしっかりと力を伝えていけなくなるので色々と問題が出てくると思います。

スイングにはメリハリが必要だと思います。
きっちりとゆるまずにインパクトゾーンを振り抜けば其れなりの結果が付いてくると思います。


何よりも飛距離が変わってくると思います。


普段の7割〜8割で振っている感じで、普段の100%の距離を越えていくと思います。


その為にもやはり


ダウンスイングでテイクバックの力を活かす



これが大切だと思います。


話を戻しますと、ヘッドが追い付いて来ない。

これは、

シッカリと振りたい⇒スタートが0⇒気持ちと体が先走る=ヘッドが追い付いて来ない


こんな感じだと思います。


全体的にフワーッと振ってあげるとヘッドは追い付いて来ます。

ただ、飛距離は出ません。


でも飛距離が欲しい。

なので、0からでも振りにかかる。

だからヘッドが追い付いて来ない。

悪循環ですね…………ガーン


ダウンスイングでテイクバックの力を活かす


言うのは簡単です……………

でも、いざ動くとなると難しいです。


ただ、少し意識しながら練習をすると出来る様になって来ると思います。


人によって分かって来る時間は違うと思います。

でも、

皆んなが出来ると思います。


色々と書きましたが、これあくまで40前のアマチュアゴルファーの個人的な感覚です(笑)

正解なのか?間違いなのか?

僕はそう思っています(笑)


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