僕のパッティングのイメージと考え方なのですが………

先ずショートパット(1㍍前後)ですが僕も前までそうだったのですが

「普通に入る距離」


っというイメージが強いですよね。


このイメージが邪魔をします。

普通に入る距離→入らないとどうしよう→不安→緊張→硬直→アッ………→(:_;)


このような流れになる事が多いと思います。


練習グリーンでノープレッシャーだと大体入ると思います。


ここで本番と練習で何が違うのか纏めてみますね。


① プレッシャー

② 力加減

③ ラインの読み

④ パッティングにかける時間

このぐらいだと思います。

でみてみると②~④は原因として①のせいですよね。

プレッシャーですが考え方で少しはマシにはなると思いますがなくなる事はないですよね。


力加減ですが

フラットで1.5㍍

上りで2㍍

下りで1㍍

オーバーの力加減で打っても入ります。


ラインの読みにかんしては大きく読んでしまう人が多いみたいです。

これは必ず小さく読んで下さい。


パットにかける時間なのですが 出来るだけ早くした方がリズムが良くなると思います。


次に打ち方ですが

ヘッドばかりを気にして真っ直ぐに出そうとしていませんか??


僕の考え方ではヘッドはイメージしません。


僕のイメージで大切にしているのは手元です。


何故ヘッドをイメージしないのかというと………

仮に長い棒を持って棒の先を真っ直ぐに動かそうとすると難しいですよね。

パターのヘッドを真っ直ぐに出そうとするのはこれと同じ事だと思います。

「じゃぁどうすれば良いの」?
っと聞かれると

僕なら手元をイメージします。(ヘッドをイメージすると動かす幅が大きくなるのに対して手元をイメージすると動かす幅が小さくてすみます。)

先ずはグリップした手の角度を一切変えません。

ハンドファーストに構えるのでフォローの時も一切ヘッドは送りません。

足・膝・腰は一切動かさずに肩だけを揺らすイメージです。

この時に両脇も締めたままにしています。


パターを持つのも限りなく短く持つ方がより真っ直ぐに打ちやすくなります。

口説いですがヘッドがグリップエンドを追い越す事はありません。(ハンドファーストをキープですね。)

1㍍前後のパットだと手元を左右に5㎝程動かせば届くと思います。

この時に必ずボールをヒットして下さい。ナゼルように当てるだけにならないように気をつけて下さい。

そしてラインは小さく読んで少し強めが良いと思います。
(下りのラインの時は気をつけて下さいね。)


この距離は緊張してしまうと言う人はどんどん緊張して下さい。


僕のイメージでいうとショートパットで一番怖いのは緩みだと思います。

緩んで出るミスは方向だと思います。

逆に力みから出るミスは距離感だと思います。

なのでショートパットは緊張しても大丈夫です。

ある程度 強めで打っても入ります(^_^)

逆に緊張して力むのを利用して緩まないようにストロークすれば良いと思います。


緊張して力んでいるのが分かるから力をぬこうとして緩んでしまうのだと思います。

後は15~20㎝を真っ直ぐに打つ練習をすれば大丈夫です(^_^)

次はアドレスの向きについて書きたいと思いますp(^^)q