今日はPAR5の考え方を書きたいと思います。
PAR5は僕の中で一番やさしいホールだと思います。
いろいろな方に
「それは距離が飛ぶからそう思うだけでしょ!」
「飛ばない人からすると一番難しいよ!」
といわれるのですが・・・・・・・・。
一打の距離で考えるとPAR4と同じぐらいもしくは短い距離でグリーンにとどくと思います。
例えば360YARDのPAR4なら単純に考えると
180YARD×2回
になります。
に対して510YARDのPAR5なら
170YARD×3回
になります。
基本的にはティーショットはドライバーを打つと思うのでそんなに簡単な計算ではないと思うのですが、
僕が普段一緒にラウンドさせて頂いていてよく思うのが
距離が長いから飛ばさなくては!
という感じに見える事が多いです。
その結果ミスが増えている気がします。
「PAR5はミスができない」
「ミスすると残りの距離が長いから」
と思われがちですが逆に
ミスをごまかしやすいホール
だと思います。
なのでPAR5が苦手だという人は一度
飛ばさなくても大丈夫
っと思ってラウンドしてみて下さい。
僕の中でのPAR5の落とし穴はそこにあるのだと思っています。
見た目の距離とそこからきてしまう「飛ばさなければ」っという気持ち
ですね。
PAR4より簡単なので気楽に打って行ってみて下さい。
意外と一番好きになれるかも?(=⌒▽⌒=)
セカンドショットも100YARD前後残す気持ちで大丈夫です。
「限りなくグリーンの側まで近ずけよう」
この考え方だけは・・・・・・・・・・。
落とし穴の入り口だと思います。
良ければ一度試してみて下さい(^-^)