先ずは 話しの中に出てきた
「ショットについての考え方」

ですが 最終的に話しが落ち着いたのは
「完璧主義はゴルフを難しくしてしまう」

っと言う事で落ち着きました。

内容的には

例えばティーショットでの話しだったのですが プロが
「ティーショットでドライバーを打ちました。 フェアウェイの左を狙って少しコスッてしまい右端に行ったとします。 みなさんは先ずどう思いますか?」

と言う質問に

圧倒的に多かったのが

「何故コスッたのかな~?」

でした。

僕はどう思うかと言われて
「右端からどの様にしてグリーンを狙って行こうかな?グリーンを狙えるかな?」

でした。

こう答えた瞬間に生徒さんの数人の人に

「コスッて気にならないのか?」

っと言われたのですが 僕の考え方では
「ボールは曲がるもの」
っと言う考え方なので 余り気になりません。

ボギーは良いと思います。
ただ ダボは叩きたくない。
だからOBにならなければOKだと思います。

ハンディキャップがそれぞれの人に与えられています。

その時の自分自身のハンディキャップを活かしたゴルフをして欲しいと思います。

100を切ろうと思う人は25ぐらいにハンディキャップを設定してゴルフをしてみてほしいです。

18個のボギーと7個のダブルボギーを打っても良いのです。

97でまわれます。

そしてまだ二つの余裕があるのです。

気分を楽に持ってラウンドして欲しいです。

気持ちを楽に持てばパーが取れたりします。

そうなると 又 余裕が増えます。

すると流れが良くなって来ます。

僕はゴルフに完璧は無いと思っています。

これはあくまでも僕の個人的な意見ですが……^_^;

ショットは

「どれだけミスの幅を小さく出来るか」

と思いながら練習しています。

「良いショット」

正直な気持ちを言うと 打ちたいです。

ただ 求めすぎると………。

「良いショット=良いスコア」

では無いと思います。

ショットが良いのにスコアが悪い時もあります。
逆にショットが悪いのにスコアが良い時もあります。
ゴルフは不思議なスポーツだと思います。

一度 ハンディキャップを設定して 楽な気持ちでラウンドしてみて下さい。

以外と早く100を切れるかもしれません。

今日も一日お疲れ様でした(^_^)