中国 紀元前500年の青年が発見した成功法則とは? | 設計事務所の所長さんへ パソコン苦手でもブログを使って集客できますよ

中国 紀元前500年の青年が発見した成功法則とは?

●中国 紀元前500年の青年が発見した成功法則とは?

こんにちは、藤野です。

今日は、中国のこんな言い伝えをご紹介します。

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紀元前500年頃、中国のある教師は、中国の最終試験として知られる、ある習慣を始めました。

その試験で生徒は、知っている事をすべて書き出すというものでした。

ある生徒は、熟考の後、試験に「吸」と「吐」と書きました。

教師は「なんとふざけた解答だ!」と思いましたが、いちばん位の高い教師は、深々と頭を下げたのでした。

その2つの漢字の中にすべての過程の基本を見たのです。

吸。吐。

その後、この解答を書いた生徒は、中国北部の皇帝になったということです。

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僕がこのお話から学んだことは。

「吸」=自分に情報を引き入れる。という事

吸うことで、自分がどういう行動を取るべきか、周りの状況はどうなっているのか、を調べます。

そして、吸ったあとの小休止で今度は

行動すべきか?どんな行動が必要か?その行動は正しいか?決断する瞬間です。

最後は「吐」=行動する。

知覚と活動の基本はまさにこの「吸」「吐」なんですね。

この単純な仕組みを覚えておくと、自分が意図的に活動出来ているか?確認する手伝いになりますね。

よくあるのが、吸ってばかりで決断出来ない人。

そういう人は、吸って、吸って、吸って、「吐く」決断できないので、もうこれ以上吸えないし、どこにも行けない状態になります。

なので、まずは「吐く」こと。では効果的な「吐き方」は?この記事が参考になりますね。

※この考えは教育心理学者のハリー・パルマーさんの書籍を参考にしました。


・成功の順番、最初のステップを読み返す
→ 1.なにをやっていいのか分からない