毎日更新するつもりで始めたブログだけれど、なんだか毎日同じことの繰り返しで次第に更新しなくなってしまった。

これでじゃいけないと思いつつ、義務的に更新するとそりゃそうなるよなという反省もありつつ。

だからこれからは毎日更新とは言わず、書けるときに書くっていうスタイルでいこうと思う。

言い訳を作るならば最近は休みがあんまりなくて、自分というものを考える時間があんまりなかった。

まぁそんなことはどうでもいい。

 

明日明後日と久々の2連休。どう過ごそうか。

 

昨日からなんとなく頭にあること。「自分は何点なんだろうか」

大学を卒業して、テストというものがなくなった。厳密にいえば社会人になってからも資格の取得とかのテストはあるのだけれど。

 

気が付けば2020年。平成が終わって令和。23歳。

今までの自分の人生、生き方、過去、今の仕事。果たして自分は何点なのだろうか。

上手に生きてこれただろうか。はたまた失敗を積み重ねて経験豊富な人間になれているだろうか。仕事でいえば成果をあげられているだろうか。

自分の中で生まれたこの問いかけに、自分で答えるならばいずれもNOだろう。

THE・人生1週目!みたいな下手糞な生き方。失敗するのが怖くて無難な道しか選ばない何もない自分。まだ自分の型というものがないがむしゃらな若手の特権みたいなものもなく、大した成果もあげられない自分。

 

点数を他者に付けてもらえるというのは、もしかしたら幸せなのかもしれない。それが何点であろうと。

点数をつけるにはその採点対象をよーく見なければならない。

今の自分という人間は何点なんだろう。

それは自分が決めることなのだろうか。それとも他者が決めるのか。

ただ今の自分では自分が決めるほかに方法がないから自分で自分を採点するならば25点だ。

何も頑張っていない。面倒なことを避ける。全員と仲良くありたいという考え。

自分を一番近くで見ている自分にすらこんな点数を付けられる現状。

 

学生が終わって社会人になって、目に見える形、ストレートに自分に向けられた形で点数をつけられるということがなくなってきた。

良いのか悪いのか。でもその中身はどうあれ点数を付けられることによって安心できるのも確かだろう。納得は別として。

点数をつける、つけられる。それは問いかけを投げかける、答える、という形に近いのかもしれない。この関係がもしかしたら一番幸せなんじゃないか。

 

 

常に60~80点の間をうろうろしてる人間でありたいと思う。100点はつまらないし、それ以上がないからいらない。なんなら90点もいらない。概ね良いんだけどここはダメだよって言われたい。面倒くさい、そういうとこがマイナス点なんだよ。

 

なんだか長くなったけど、自己採点する癖をつけましょうというお話。

自分に問いかける。俺よ、僕は何点ですか、と。