仕事の話。
まだまだ知識と技術がとことん足りていないと感じる毎日。
数字をあげようとすると作業でつまずく。作業を慎重になると数字が出ない。どちらが大事かと言われれば、もちろん正確に作業を行うことなのは確かなんだけど、それでも数字を出せないと冷ややかな雰囲気が漂う。
作業を素早く正確にできるのは当たり前、そのうえで自分の数字を追いかける。これが理想形。先輩たちはそれができている。
1年目だから仕方ないよって、そんな言葉はいらない。もっとシビアにやっていかなければ。
こんなところで嘆いたって、今日明日で何かが変わるわけではないのだれど、もっともっとやらなきゃいけないっていう気持ちが日増しに大きくなっていく。何をとってもまだまだ未熟なもので、自分の仕事の型というかスタイルみたいなものがまだ見出せないでいる。
仕事は結果がすべてだと思ってる。残酷だけど潔くて結構好き。
作業と数字。どっちかを重視するとどっちかが出来なくなる。このどっちつかずな現状からいつ脱却できるのだろう。
あんまり欲張らないで目の前のこと一つ一つを磨いていくしかないね。
明日もきっとあたふたしながら1日乗り切るんだろうなぁ。勘違いしてはいけないのが疲労感と達成感はイコールではない。
疲労しか残らない、疲労さえも感じないような空っぽな仕事はしない。
明日も60点以上目指してぶっ放しまっせ