昨日は初めて国技館で相撲観戦
東京に着いて国技館に直行!
観戦者と合流して館内へ
初めての国技館に俺は興奮状態
府立体育館より広かったし相撲グッズも種類が豊富でした
正午頃には関取が次々と登場
そして地下で大嶽部屋の塩ちゃんこを食べました
久しぶりに食べた相撲部屋のちゃんこは格別やった
2時台には早くも十両の取組
隆の山は先場所の観戦時同様、館内を沸かせる相撲を見せてくれて勝ちました。
十両優勝を懸けた徳勝龍ー琴勇輝
俺は琴勇輝を応援した
得意の突き押し相撲で琴勇輝が勝って初の十両優勝
おめでとう
千秋楽恒例の協会御挨拶も見て十両取組が終わり、ここで千秋楽の楽しみである各段優勝決定戦
といきたいところやったけど今場所は既に幕下以下は優勝が決まっており、十両も相星決戦で決まったため、珍しくなし
そのまま表彰へ
幕下の大砂嵐はこの優勝で外国出身力士では最速タイでの十両昇進が決定的
これは注目の力士です
序二段は先場所の序ノ口に続いて白鵬の弟子の石浦でした
そして幕内土俵入り
お目当ての稀勢の里のときの拍手は他の力士のときとは桁違いやった
東西横綱の土俵入りが終わり、中入取組へ
大喜鵬はようやく前に出る相撲で勝ったが3勝12敗と試練の場所に
若の里は本来の相撲で幕内残留濃厚となる6勝目
前半では一番沸いた舛ノ山ー常幸龍
左四つに組み合う展開に
舛ノ山は上手を切るも心臓に持病を抱えているだけに苦しくなってきた
再び常幸龍が右上手を引いて攻めると舛ノ山は最後まで懸命にこらえるも万事休す
土俵下に仰向けになって暫く動けず
この舛ノ山の頑張りに館内からは大きな拍手が
負けて負け越しとなったがこのファイトには心打たれたね
20秒しか相撲が取れないハンデを背負いながら立ち合いで変化したりせずに真っ向勝負するところもいい
その後、富士東、大道、豊響が勝って勝ち越し決定
後半戦最初に上がった豊ノ島も勝ち越しを懸けた一番やったけど豪風の押しに完敗
5度目の技能賞が決定していた妙義龍は差して一気に攻める得意の相撲で完勝して11勝目
今お気に入りの一人である妙義龍のこの相撲は嬉かった
今場所は共に不本意な場所になってしまった栃煌山ー隠岐の海の小結対決は隠岐の海に軍配
まさかの負け越しとなってしまった豪栄道は時天空に勝ったが引き技での勝利で本来の内容には程遠かった
そして夏場所も残り3番
三役揃い踏みのあと琴欧洲ー鶴竜
7勝7敗の琴欧洲は負ければ7年半守った大関から陥落となる
運命の一番、琴欧洲への声援がかなり飛んでいた
鶴竜は10勝4敗だったが情け無用でおもいっきり取ることを願った。
どんな相撲になるかと思っていたら琴欧洲が変わり気味に上手を取って後ろにつくとそのまま送り出して呆気なく決着
琴欧洲、勝ち越しを決めて辛くも大関を死守
勝ち名乗りを受ける琴欧洲に大きな拍手が送られた
そして運命の稀勢の里ー琴奨菊
逆転優勝へ負けられない稀勢の里
今場所の自分を信じて望みを繋いで欲しかった。
本来琴奨菊ファンの俺はやっぱり複雑やったけど今回は稀勢の里を応援
館内の大半は稀勢の里を応援していた
稀勢の里が頑張ってるから久しぶりの国産力士の優勝を期待して急きょ国技館に行くことを決めたんやし絶対に勝つことを信じた
ところが、まさかの展開に…
立ち合い、もろ差しになった琴奨菊がどんどん前に出る
かつて稀勢の里が琴奨菊に勝てなかったときの下から下から攻めるあの展開に
そして正面土俵下に寄り倒されて、館内からは悲鳴、ため息が
琴奨菊が勝ったのに俺は喜べなかった
稀勢の里に優勝してほしかった
今場所こそはと信じてた!
しかし完敗で優勝は白鵬に決定
暫くはショックで言葉が出んかった
稀勢の里が負けて優勝の行方が決まるのだけは嫌やったけど…
しかしこうなったら千秋楽の結びの一番
白鵬ー日馬富士の横綱対決で熱戦を期待した
今は千秋楽にしか観れない横綱対決
昔3横綱時代に14日目の貴乃花ー武蔵丸戦を観たことがあるけどそれ以来2度目の生で観る横綱対決
白鵬の全勝優勝か!?
日馬富士が最後に意地を見せるか!?
しかしこれまた白鵬が右四つから一気に寄っていき、日馬富士に完勝
25回目の優勝は朝青龍に並び、3位タイで史上1位の全勝優勝の回数はついに10回目
さらには春場所初日から30連勝
完全に白鵬が息を吹き替えしてきたね
日馬富士は11勝4敗に終わった。
そして初めて生で観る表彰式
国歌斉唱から始まり、館内に
「平成25年、大相撲夏場所幕の内最高優勝は、横綱白鵬翔。成績は15戦全勝であります。」
と流れて大きな拍手が
ここから表彰が始まり、賜杯と表彰状が白鵬の手に渡り、優勝旗、総理大臣賞授与。
次は白鵬の優勝インタビュー
初めて生で聞いた白鵬の声
まずは朝青龍に優勝回数が並んだことに対してまた一つ先輩に恩返しができてよかったという内容から始まった。
そしてインタビューの中では稀勢の里の健闘を称える言葉も
白鵬の人柄が出ていたね
白鵬にとっても稀勢の里が最後まで食らいついてきた優勝争い、やりがいがあったんでしょうね!
堂々たるインタビューでした
そして各国からの表彰が続いて、その間に一階に移動して空席になった枡席へ
やっぱり椅子席とは全然違うね
いつか枡席で観戦するんが一つの夢です
そして表彰式が終わり、引き上げる白鵬にまた大きな拍手が起こりました
次は3賞の表彰へ
初場所、春場所に続いて授賞者は一人
技能賞の妙義龍です
一人しかいないんはなんかもの足らんけど妙義龍やから嬉かった
そして今場所入門し、来場所から序ノ口に番付が乗る出世力士手打ち式というのがあり、最後は相撲の神様を送り出す神送りの儀式を初めて見て今場所はすべて終わりました。
国技館を、出て締めは優勝パレード
待つ間に高見盛の振分親方や雅山の二子山親方にファンから声援が飛びました。
これにしっかり応えていましたね
少し待って白鵬が弟子の大喜鵬を旗手にして登場
ここで大喜鵬が万歳三唱を唱え始めて改めてユニークな力士やなぁと感じさせてくれました
大歓声の中白鵬はオープンカーに乗って国技館を去っていきました。
その後、俺は仲間と二人で両国のラーメン屋に入り一時間程相撲トークをしました
本当はまだまだ話したかったけど大阪へ帰らないといかんからお開きに
そして東京駅に行って再びのぞみで大阪へ戻りました。
お目当ての稀勢の里の優勝は叶わんかったけど初の国技館&千秋楽の大相撲を観戦し、しかも一人じゃなく、観戦相手がいて相撲の話ができてよかったです♪
また近い将来、絶対両国国技館に行きます
相撲ファンにとって両国国技館は聖地やから
本当に思い出に残る観戦でした。
Android携帯からの投稿
東京に着いて国技館に直行!
観戦者と合流して館内へ

初めての国技館に俺は興奮状態

府立体育館より広かったし相撲グッズも種類が豊富でした

正午頃には関取が次々と登場
そして地下で大嶽部屋の塩ちゃんこを食べました
久しぶりに食べた相撲部屋のちゃんこは格別やった

2時台には早くも十両の取組
隆の山は先場所の観戦時同様、館内を沸かせる相撲を見せてくれて勝ちました。
十両優勝を懸けた徳勝龍ー琴勇輝
俺は琴勇輝を応援した

得意の突き押し相撲で琴勇輝が勝って初の十両優勝

おめでとう

千秋楽恒例の協会御挨拶も見て十両取組が終わり、ここで千秋楽の楽しみである各段優勝決定戦
といきたいところやったけど今場所は既に幕下以下は優勝が決まっており、十両も相星決戦で決まったため、珍しくなし

そのまま表彰へ
幕下の大砂嵐はこの優勝で外国出身力士では最速タイでの十両昇進が決定的

これは注目の力士です

序二段は先場所の序ノ口に続いて白鵬の弟子の石浦でした

そして幕内土俵入り
お目当ての稀勢の里のときの拍手は他の力士のときとは桁違いやった

東西横綱の土俵入りが終わり、中入取組へ
大喜鵬はようやく前に出る相撲で勝ったが3勝12敗と試練の場所に

若の里は本来の相撲で幕内残留濃厚となる6勝目
前半では一番沸いた舛ノ山ー常幸龍
左四つに組み合う展開に
舛ノ山は上手を切るも心臓に持病を抱えているだけに苦しくなってきた

再び常幸龍が右上手を引いて攻めると舛ノ山は最後まで懸命にこらえるも万事休す
土俵下に仰向けになって暫く動けず
この舛ノ山の頑張りに館内からは大きな拍手が

負けて負け越しとなったがこのファイトには心打たれたね
20秒しか相撲が取れないハンデを背負いながら立ち合いで変化したりせずに真っ向勝負するところもいい

その後、富士東、大道、豊響が勝って勝ち越し決定
後半戦最初に上がった豊ノ島も勝ち越しを懸けた一番やったけど豪風の押しに完敗

5度目の技能賞が決定していた妙義龍は差して一気に攻める得意の相撲で完勝して11勝目

今お気に入りの一人である妙義龍のこの相撲は嬉かった

今場所は共に不本意な場所になってしまった栃煌山ー隠岐の海の小結対決は隠岐の海に軍配
まさかの負け越しとなってしまった豪栄道は時天空に勝ったが引き技での勝利で本来の内容には程遠かった

そして夏場所も残り3番
三役揃い踏みのあと琴欧洲ー鶴竜
7勝7敗の琴欧洲は負ければ7年半守った大関から陥落となる
運命の一番、琴欧洲への声援がかなり飛んでいた
鶴竜は10勝4敗だったが情け無用でおもいっきり取ることを願った。
どんな相撲になるかと思っていたら琴欧洲が変わり気味に上手を取って後ろにつくとそのまま送り出して呆気なく決着
琴欧洲、勝ち越しを決めて辛くも大関を死守

勝ち名乗りを受ける琴欧洲に大きな拍手が送られた

そして運命の稀勢の里ー琴奨菊
逆転優勝へ負けられない稀勢の里
今場所の自分を信じて望みを繋いで欲しかった。
本来琴奨菊ファンの俺はやっぱり複雑やったけど今回は稀勢の里を応援

館内の大半は稀勢の里を応援していた

稀勢の里が頑張ってるから久しぶりの国産力士の優勝を期待して急きょ国技館に行くことを決めたんやし絶対に勝つことを信じた

ところが、まさかの展開に…
立ち合い、もろ差しになった琴奨菊がどんどん前に出る
かつて稀勢の里が琴奨菊に勝てなかったときの下から下から攻めるあの展開に
そして正面土俵下に寄り倒されて、館内からは悲鳴、ため息が

琴奨菊が勝ったのに俺は喜べなかった
稀勢の里に優勝してほしかった
今場所こそはと信じてた!
しかし完敗で優勝は白鵬に決定
暫くはショックで言葉が出んかった

稀勢の里が負けて優勝の行方が決まるのだけは嫌やったけど…
しかしこうなったら千秋楽の結びの一番
白鵬ー日馬富士の横綱対決で熱戦を期待した

今は千秋楽にしか観れない横綱対決
昔3横綱時代に14日目の貴乃花ー武蔵丸戦を観たことがあるけどそれ以来2度目の生で観る横綱対決
白鵬の全勝優勝か!?
日馬富士が最後に意地を見せるか!?
しかしこれまた白鵬が右四つから一気に寄っていき、日馬富士に完勝
25回目の優勝は朝青龍に並び、3位タイで史上1位の全勝優勝の回数はついに10回目

さらには春場所初日から30連勝
完全に白鵬が息を吹き替えしてきたね

日馬富士は11勝4敗に終わった。
そして初めて生で観る表彰式
国歌斉唱から始まり、館内に
「平成25年、大相撲夏場所幕の内最高優勝は、横綱白鵬翔。成績は15戦全勝であります。」
と流れて大きな拍手が
ここから表彰が始まり、賜杯と表彰状が白鵬の手に渡り、優勝旗、総理大臣賞授与。
次は白鵬の優勝インタビュー
初めて生で聞いた白鵬の声
まずは朝青龍に優勝回数が並んだことに対してまた一つ先輩に恩返しができてよかったという内容から始まった。
そしてインタビューの中では稀勢の里の健闘を称える言葉も

白鵬の人柄が出ていたね

白鵬にとっても稀勢の里が最後まで食らいついてきた優勝争い、やりがいがあったんでしょうね!
堂々たるインタビューでした

そして各国からの表彰が続いて、その間に一階に移動して空席になった枡席へ
やっぱり椅子席とは全然違うね

いつか枡席で観戦するんが一つの夢です

そして表彰式が終わり、引き上げる白鵬にまた大きな拍手が起こりました

次は3賞の表彰へ
初場所、春場所に続いて授賞者は一人
技能賞の妙義龍です

一人しかいないんはなんかもの足らんけど妙義龍やから嬉かった

そして今場所入門し、来場所から序ノ口に番付が乗る出世力士手打ち式というのがあり、最後は相撲の神様を送り出す神送りの儀式を初めて見て今場所はすべて終わりました。
国技館を、出て締めは優勝パレード
待つ間に高見盛の振分親方や雅山の二子山親方にファンから声援が飛びました。
これにしっかり応えていましたね

少し待って白鵬が弟子の大喜鵬を旗手にして登場

ここで大喜鵬が万歳三唱を唱え始めて改めてユニークな力士やなぁと感じさせてくれました

大歓声の中白鵬はオープンカーに乗って国技館を去っていきました。
その後、俺は仲間と二人で両国のラーメン屋に入り一時間程相撲トークをしました

本当はまだまだ話したかったけど大阪へ帰らないといかんからお開きに
そして東京駅に行って再びのぞみで大阪へ戻りました。
お目当ての稀勢の里の優勝は叶わんかったけど初の国技館&千秋楽の大相撲を観戦し、しかも一人じゃなく、観戦相手がいて相撲の話ができてよかったです♪
また近い将来、絶対両国国技館に行きます

相撲ファンにとって両国国技館は聖地やから

本当に思い出に残る観戦でした。
Android携帯からの投稿






