量子力学で、大切な1つに「在り方」があります。
在り方
これが、とてもとてもとてもとても
大切なもので、
どういう振る舞いをしているのか?
自分を大切にしつつ、
回りに、迷惑をかけないように
気遣いをしているか?
どんな言葉を使っているか?
常に感謝の気持ちを忘れず
謙虚でいられているか?
自分も気持ちよく、回りも気持ちよく、
過ごせるようにという気配り
をしているか?
そして、
在り方はファッションにも
出ています。
街中を歩いていて
思う事は、
日本人のファッションにも
日本の美があり、その背景には、
文化があるということ
特に、若い女性に気になることが、
露出と、
日本の美に無知な露出は、
違うということです。
脚を太ももまで露出している
のは、日本には、
恥じらい
という文化があるので、
下品なのです。
恥じらいを知った上で、出している
のと、
知らないで出しているのは、違う
ということです
これが、在り方。
恥じらいは、日本文化で、
日本人の美的感覚です。
日本に育つと、自然に
身に付いているものなのです。
ファッションをみて、
どういう家庭で育ったか?
育ちが分かります。
それも、在り方です。
私が思うのは、
日本の美で、特徴的な美の1つは、
うなじと、首の後ろから背中の
上部。
つまり、着物で襟を抜きますね。
その際、現になる肌の部分です。
↓
この写真
分かりやすい
でしょ?

日本女性の美
だと、思います。
日本の特徴的美的感覚です。
ファッションにも
在り方が自然に出る。
女性だけでなく、男性にも
勿論、この美的感覚は
身に付いています。
日本女性のファッションは、
どう、外国人に見えるのでしょうか?
装いも在り方の1つなので、
上品にファッションを
楽しみたいですね
『文化と美的感覚』

