「実家の片付け」が済み、すぐに売れた後、父親との喧嘩
約1年がかりで、
実家を空にし、めでたく
一月も経ず売れたのです。
が、
父親と大喧嘩になった
原因は、登記が亡き母親と
父の所有が
半半になっていたのです…
配偶者が亡くなって
そのままその家に
住む場合も、登記簿を
住み続ける人へ100%
に書き換えが
2024年に義務化されています。
私『お父さんの所有100%でないと
売却出来ないんだよ(怒)』
父親『そーや~』
↑
(動いてなかった…)
不動産の担当者さん
『登記書き換えを
ものすごい急いで下さい。』
片付けが始まって、
父親の実家への執着と
闘ってきました~(--;)
そこで、お伝えしたいこと
です。
人の感情は
最終的に5つの感情に
分けられます。
『喜び、悲しみ、怒り
嫌悪、恐れ』
です。
怒りが治まらず、、、。
私は、認知行動療法を
しました

↓
↓

やった後では、
↓

平静な感情になりました!
認知行動療法、認知療法をして、
いきなり、
怒りが→喜びになる
訳ではないのです。
しかし、
マイナスの感情が
ずいぶんと減ることで、
心に隙間が出来るのです。
隙間には、
心のなごみや、
日常の喜びや楽しい感覚が
入る余白ができ、
自然に感情を
コントロール出来ます。
その物事に対する執着も
やわらぎます。
(怒りは執着しているから
余計に腹が立つのです)
そして、
うつ病に大切な
自分のマイナスの感情を
消化すること。
を、
自然に
少しずつしていけます。
それは、
あなたの自己研鑽にも
なります。
認知療法をすることで、
人間的に成長して
いけるのです。
慣れると、
冷静になる事が出来て
自分を客観視する視野を
養えるからです。
生きるのも楽に
なります。
私は、認知療法をして、
次の日、
父親に電話をかけて
優しい言葉をかけて
あげられました。
認知行動療法とは、
こういうものです。
継続することで、
あなたの認知癖も
少しずつ明るくなります。
バランスのとれた
物事の捉え方を
することが大切です。
ぜひ、やってみて下さい。

