■時間との闘い、送電線敷設…現場作業員らの奮闘
(読売新聞 - 03月19日 11:14)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00324.htm


金曜日に辞令をもらいました.
一瞬,東北か!と思いましたが,社内の儀式的な辞令でした.



会社側からどこへでも行けといわれたら行きます.
日本国内どこへでも.海外でもどこでも行く心構えだ.
会社からの辞令は絶対だと言うなんとなくの信念があるから.




記事を読むとゼネコンも行っているようですが,もし会社側が募集していたら行くのだろうか.
今回の原発,当社は関係ないので行けないけれど,屋内退避の地区では関係ある.

仕事柄,今後志願をしたらいける可能性はある.
でも,本当に志願をして自分から行くのか!?


行くよと思っていたけれど,行きたいと思っていたけれど,今日一日考えたら分からなくなった.


同期と話しをしても,議論は分かれる.
自分を犠牲にしてまで行って,怪我や病気などになったら意味がない.
誰かが犠牲になるかもしれない時.それなら自分が行く.




俺は雪合戦などでいつも怪我をする.
この一線を越えたら怪我をすると分かっていても,勝てる可能性があるならそれを簡単に越えてしまうからだ.
でも,チーム内には怪我をしたら意味がないと冷静に判断できるやつもいる.


ちょっと違うかもしれないけれど,それで助けれるんだったらリミットを外せるかな.

いや,いざとなったらチキンで志願はしないのかな.


うーん分からん.

でも,まだまだ若手
会社側から声を掛けられる力もないのが現状だ.

まずは精一杯今出来ることをしなければ.


うーん,
揺れてないのに揺れている気がして地震速報を調べてしまうね