長男が「お風呂に入りたい」と言うので、歩いて近くの
銭湯に行きました
歩いてる途中、チャリに乗ったK内さんに「あ~、MAMAさ~ん
」と声をかけられたんだけど、挨拶してすぐ行っちゃいました、、話したかったな
銭湯の前に着くと、すっごいチャリの数っ
ま、お風呂が使えない人も、この近所には多いしね、仕方ないや、、あったまれればね

近くの銭湯は、鷺沼温泉です
かなりレトロなお風呂だと聞いていたので、覚悟して行きました
入浴料金は大人420円、シャンプー、石鹸を忘れた人は、固形石鹸1個と1回分のシャンプーが入ったセットが150円でした
ロッカーなどはなく、カゴです
貴重品のサイフ、、ビニール袋に入れて持って行くかぁ
けっこうな人数の人が利用してたので、カゴが足の踏み場もない状態で置かれてます
とっとと脱いで、ちゃっちゃと入ろっと

入り口はこんな感じだったかな、、もちろん、番台です、、、「時間ですよ」な感じです

中に入ると、富士山ではなく、北海道のどこかの公園の絵が描いてあって、下の方には金魚の絵が描いてありました
シャワーはあったのかなぁ、、お湯と水が別々になっていて、蛇口も押して使うタイプ
急いで洗ってたら「あら、こんにちは」って、、SCでよく会う方に声をかけられました、、ちと恥ずかしい
湯船は2つ、、お湯の色は茶褐色、、「ふつう」と「あつい」の2つがあって、ふつうの方が混んでるので、あついに入ろうと手を入れたら、、めっちゃ熱いっ
仕方なく普通のお湯に入ってはみたが、ふつうでもけっこう熱め
初めて来た人が多くて、やはり液状化現象で下水が使えなくて、、って言う人が多かった
おば~ちゃんが、、しかも、ポッチャリめの方が多くて、その方々が湯船から出たり入ったりするたびに、お湯が揺れて
、、、熱つぅぅぅぅ
、、、動くなぁぁぁ
ふつうの方は出入りが多いので、、「せっかく来たんだから、あついのに挑戦してみよっかな」と言うと、ふつうの方に入ってた人たちが「がんばれ~」って
体があたたまってたしね、、いけるかも、、熱つぅぅぅ
すぐ飛び出すわけにもいかず、我慢、我慢、、じーっとしてれば、、大丈夫、大丈夫
後で聞いたら、45度だそうです
ドライヤーはなく、、使用する場合は100円です
ちょっと懐かしくて、知らない人とも仲良くなれて、お湯もけっこうよかったです
湯冷めしないうちに、帰りましょ

MAMA