門松作りのため、公民館に行って来ました

行って見てびっくりしたんだけど、
本門松作りに参加してる女性って、、わたし一人だけでした
なのに倉庫から竹を出す作業も、道具を出す作業も、台車に必要な道具を積んで運ぶ作業も、なぜかわたし、、はい?
たくさんボランティアで男の人は来てるんだけど、言われないと動かない、わからないみたいで、、
そゆ人たちはほっといて、わたしはテキトーにウロウロしてましょ

本門松は、公民館用、袖ヶ浦東小用、袖ヶ浦西小用、三中用の4つを作ります
わたしは公民館用を作ったんだけど、他の
門松にはけっこうな人数がいたんだけど、公民館用には7名ぐらいしかいなくて、おまけに女性のわたしはどっちかと言うと戦力外で、申し訳なかったです

材料は、、台座(一斗缶)が2つ、、、すでにワラが巻いてあったものを使いました


松、、
竹の回りに入れてくみたいです

ワラ、、これはたぶん、、使わなかったように記憶してます

だって、一斗缶にはすでに巻いてあったから、いらなかったんだよね、うん

竹、、1メートルぐらいの長さのものを、6本使います

この竹を
ノコギリで斜めにカットして行くんだけど、これがけっこう力仕事で、万力ではさんでギコギコと
竹には上と下があって、節を見ればわかるらしい
斜めに切る時に、節を入れて切ると、まるで笑ってるみたいに見えることから「笑いを入れる」と言ってました

後は荒縄や砂利、最後に飾りつけに使う、
南天、
梅、
稲穂などを用意して、竹が切れたら、一斗缶にぶち込み作業開始~
男の方がやることなんで、荒っぽくて、ビジュアル的に「ちょっとちょっと~」と思うところもあるけど、そこはほら共同作業だし、おまかせしましょう

んで、完成したのがこちら
大きさがね、、ちょっと違う気がするけど、気にしないで
松も豪快にぶち込んであるけど、、気にしないで
ほとんど男の方にやっていただいたので、わたしはその後、ゴミを集めたり、道具を片付けたり、竹を倉庫にしまったり、、すっげえ腰が痛かったっす
門松作りなんて、人生初の体験なので、すごく面白かったです
みんなに「お嬢さん」とか「日本語わかりますか?」なんて、からかわれながら、楽しく作業できました
最後に門松を前に、公民館の館長や、作業をした人たちが集まって記念写真を撮りました
また、すごい年配のお友達が、いっぱいできました

完成して、記念写真を撮り終えた門松は、こうして公民館の玄関に設置されました

来年は、わたしもマイ門松、、作ってみようかしらん、、ムリか
袖ヶ浦公民館にお立ち寄りの際は、玄関前の門松もチェックしてみてください

本門松作りと並行して行われていたのが、ミニ門松作りです

小学生を対象に、これまたボランティアの人たちの力を借りながら、みんな楽しそうに作ってました
ミニ門松作りは、それぞれの子どもの個性が出て、すごくダイナミックなものや、松をまるで田植えの稲のように頭を切りそろえて並べる子どもや、見ているとおもしろかったです
「わぁ、すごく上手にできたねぇ、写真撮らせてもらっていい?」と言うと、うれしそうに、少しはにかみながら「うん」と言ってくれます
子どもたちに、日本の文化というか、伝統を継承していくという意味でも、この行事はこれからもずっと続けてってほしいですね
あ、もうすでに19年ぐらい続いているらしいです
わたしもミニ門松作りたかったなぁ、、
これから、来年の「どんど焼き」の会議があるから、材料が余ってたら、館長におねだりしてみよっと

MAMA