電話の相手は、今日、私立高校の入学願書を出しに行っているはずの息子。乗るはずだったバスに乗り遅れ、どーしたらいい?というもの
仕方なく一緒に行くはめになった。と言っても、わたしもその高校まで、電車で行ったことはない、、、つーか、どこ?その高校?
いくらエアロに夢中だからって、息子の高校の場所ぐらいは把握しとこーよ
なんとか電車を乗り継いで、最寄駅からはタクシーを飛ばして、無事に願書は提出できた
しかし、母親同伴で来ている生徒は少ししかおらず、しかも急遽行くことになったため、わたしはジーンズに迷彩ダウン、おまけにスッピンときたもんだ
母親で落とされたりしない、、よね?不安だぁぁぁぁ
わたしのこんな気持ちを知ってか知らずか、息子は「マザコンと思われないかな?」とか言って、わたしから2メートルは離れて、おまけに顔を見るどころか、言葉も交わさず、他人のフリ
あのねぇ、わたしは昼食も食べず、昼寝の時間も奪われ、モモの散歩のあと、すぐ夕食の支度して、夜のレッスンに行かなきゃいけないっつーのにぃ
しかし、受験生、、、の母だったんだ、わたし