有月「いいお肉を使えばおいしいなんて、そんなの当たり前です」

有月「でも、カレーってそういう食べ物でしょうか?」

有月「ヘトヘトになって家に帰ったとき、自然と食卓にある…」

有月「つまり、庶民の味」

有月「だからこそ、一にも二にもコストパフォーマンスが大事っ!」

有月「鶏肉の安さったら、そりゃあすごいんだからっ!」

有月「だって、あんな安値で…お肉が、お肉が買えるんだよ!?」

佳奈多「それは、豚肉も同じ…」

有月「いいえ、鶏肉が一番ですっ」


有月「考えてもみて、この世で、家族の次に大切なものはなんですか?」

佳奈多「妹ね」

有月「家族の次って言ってるじゃないですかっ」

あーちゃん先輩「もちろん、それは愛ね」

有月「つき合ったこともないくせに…」

あーちゃん先輩「ひどっ」

氷室「ロケット」

有月「話になりませんね」

有月「それは、お金なのっ」

有月「懐を痛めない、それがなによりの優しさ!」

有月「鶏肉はね、人に優しいんですよっ」

有月「だからこそ、あっさりとしていて、あたたかい味わいが出せるんです」

有月「しぃ、あんたもなんか言ってやりなさい」

椎菜「わ、わたしは、なんでもおいしいとおもうなぁ…?」

有月「あんた、誰に育ててもらったと思ってるの!」

椎菜「お、おかあさんと、おねえちゃんだよぉっ」

有月「いいから、鶏肉に謝りなさいっ」

理樹「え、えーと…。間をとって、シーフードとかでどうかな…?」

有月・あーちゃん先輩・氷室「ちょっと黙ってて!」


ひ、ひどいっ。





と、ここまでの流れは全く関係なく

ここ数日演劇の台本を
九竜さんと考えてます得意げ

毎日眠たい…ぐぅぐぅ


頑張ろう