SS4 In TOKYO
5月13日 17時開演
20ゲート1階1塁側6通路44列400番台
2枚
仕事で参加できなくなったため、どなたかにお譲りしたいです。
財布事情が苦しいため定価1枚1.0000円で購入して頂けたら幸いですが、要相談でお願いします。
希望される方はメッセージ欄よりその旨お願いします。
折り返しご連絡します。
先着順とさせていただきます。
SS4 In TOKYO
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財布事情が苦しいため定価1枚1.0000円で購入して頂けたら幸いですが、要相談でお願いします。
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先着順とさせていただきます。
こんばんわ。
今日も頭がおかしいですね
WA・TA・SI☆
ブルーな気分で深夜にJYJさんのインヘブン聞いてました
たまたまニコ動で見たら、ラストで「この後、病院でジュンスは目覚めるオチ希望」的なコメントがあって・・・
残念ながら、どなたのコメントか存じないのですが、神コメです!!!!
妄想大爆発、炸裂!!!!!
てか、この動画見た大多数がしてる妄想だと思います。
先駆小説がいくつも有りそうですが、敢えて書きます!!!
とりあえず台本100回音読して、しんぼうたまらん・・・と、筆を執ったわけです
深夜の異常テンションなワケです![]()
以下、腐った女子の妄想が展開されます。
純粋なK-POPファン並びにJYJ、TVXQのファンの方は決してこの下の文章を読まないでください。
読まれた後の苦情は基本的にお断りですが、メッセージなどでこっそり優しく意見してください。
また、以下の文章にどこかで聞いたことのある名前が出て来ても、同姓同名の他人であり、思い当たる人物とは全く関係ありません。
妄想の過程の中で、登場人物に有名人の名前とかを勝手に付けているだけです。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
『 tanga 』
「・・・」
なんと言ったのかわからない。
悲しく笑って、彼女はその手を解いた。
何故か、どんな努力をしても、その手を二度と掴めない。
そんな夢だった。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
目覚めたのは5日前のことだった。
酷く長く眠っていたのか、目を開けただけで眩暈がした。
何かを見ている気がしたが、輪郭をはっきり捉えることが出来ない。
ただ、白い背景だけが視界を埋めて、夢を見ているのかもしれないと思った。
遠くで人の声がするが、何を言っているのか聞き取ることができなかった。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
「大丈夫ですか!!」
「どうしたんですか!!」
「誰か、人を呼んできて!!!」
目が覚めて、自分がベットに寝かされているのが分かるのに大分時間がかかった。
ベットから降りようと思ったが、体を起こすことができない。
やっとの思いでベットの柵を掴み、力任せに体を引き起こす。
それでもなかなか起き上がることができない。
やっと座位になれたと思った瞬間、バランスを崩して床に転落してしまった。
痛くはなく、ただ重かった。
これは誰の体なんだ。
鏡を見せてくれ、これは自分じゃない。
やってきた白衣の男たちが、自分を抱えてベットに戻そうとする。
こいつらは誰なんだ。
離してくれ。
行かなきゃいけないんだ。
彼女のところに。
早く!
行かなきゃ!!
・・・。
・・・・・・何処に?
思うように喋ることができない。
こんな体では思うようにならず、混乱のまま抵抗した結果となった。
そして簡単に押さえつけられてしまった。
最後に大きく振り上げた手が、男の顔に当り、かけていた眼鏡を飛ばした。
彼女を掴めなかった手が・・・
jj 「鎮静をかける、抑制もして」
綺麗な顔の男は眼鏡を拾いながら言った。
すぐにベルトで手足をベットに固定され、その後の記憶はない。
気付くと、また眠りの中だった。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
次に目覚めた時、辺りは真っ暗だった。
夜だ。
手足は固定されたままだった。
静かに辺りを見回す。
自分はまだベットの上で、ここはどうやら病院だった。
jj 「起きたの?」
気付かなかったが、すぐそばに男が立っている。
jj 「ここは病院、わかりますか?」
暗がりでもはっきりわかるくらい目鼻立ちの綺麗な顔だった。
jj 「どう?少し落ち着きました?自分の名前言える?」
js 「ジュ、ン・・・ス」
jj 「うん」
js 「ここ・・・は?」
jj 「ここは病院です。安心してください。詳しいことは、明日の朝にでもお話ししましょう。今夜は当直なんでもう行かなきゃ」
そういって男は去って行ったが、それから眠ることができなかった。
朝、はっきり覚醒しているのを確認され手足の拘束から解放された。
見ると、左腕には点滴が入っており、右腕にはいくつかの採血痕があった。
鼻にはチューブが挿入され、その先のボトルから流動食らしいものが注入されている。
今まで気にはならなかったが、尿道にも管が挿入されていた。
そういえば、どのくらい歩いていないのだろう。
どのくらい眠っていたのだろう。
聞きたいことは山ほどあるが、聞いて解決しそうな問題はなかった。
それらを教えてもらったところで、この状況に変化はないだろう。
しばらくして、2人の医者がやってきた。
一人は中年のベテラン医師といったところ。
もうひとりは昨夜会った男で、自分が殴って眼鏡を飛ばしたあのときの男だった。
医「気分はどうかね?」
js 「は、い」
医「ここはS大学医学部付属病院だが、事故に会って運ばれてきたことは覚えているかね」
js 「い・・え・・・」
医「無理もない。君は3カ月眠っていたんだよ」
js 「さっ・・ん、かげ・・・」
医「ご家族の方は昨日面会に来られたけど、あいにく鎮静をかけたあとでね。また、連絡しておくから面会時間には来られるだろう」
js 「・・・」
医「私は君の主治医のイ・スンシンだ。こっちは研修医のキム・ジェジュン先生」
jj 「どうも」
医「それでは、また。今日は当直明けでね。もう、これで失礼するよ」
js 「あ!」
医「ん?」
js 「あ、の・・・事故、の、と・・き、もう・・・ひ、とり・・・いっ、しょだ・・・た子・・は?」
医「なんだね?」
js 「も、う・・・ひとり・・・事故に、あ・・・た子」
医「・・・? 事故にあったのは君ひとりだが、誰か一緒にいたのかい?」
js 「お、んな・・・の、ひ・・・とが」
医「いや、事故にあったのは君ひとりだよ。車の運転手なら軽傷だった、男性だったし。少なくともここに搬送されたのは君だけだ」
js 「え・・・」
医「記憶が曖昧になっているんだ。あれだけ脳にダメージを受けたんだ、混乱して当然だろう。意識だって戻ったのが不思議なくらいだからね」
そういって2人は退室していった。
嘘だ・・・。
彼女が、いなかったなんて。
嘘だ。
じゃあ、あれは誰なんだ。
どうしても掴めなかった、あの手は・・・。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
yc 「ジヒョ、またその人描いてるのか?」
jh 「またって・・・」
yc 「空想画もいいけど、もっと実物のデッサンやったほうがいいんじゃない?俺、モデルんなるよ?」
jh 「ユチョン画伯のご心配には及びませんよーだ」
yc 「冗談だよ。で、一体その絵の人物は誰なんだよ。そろそろ、気になってしょうがないんだよ」
jh 「わかんない」
yc 「わかんない、って・・・」
jh 「だってわかんないんだもん。知らない人なの、会ったことないし、見た覚えもない」
yc 「でも知ってる」
jh 「そう」
yc 「ふーん、まぁどっかの雑誌のモデルとかじゃねーの。あるいはスポーツ選手とかさ」
jh 「そうかな」
yc 「そうさ、案外そんなもん」
jh 「そうかな・・・」
続く
か、続かないかは気分次第ですみません![]()
てか読んでる人いんのか
笑
とりあえず、今回は腐的な展開に発展できませんでしたが、期待された方にはすみません。
どうも。お粗末さまでした
MerryChristmas!
って今何日だと思ってる!笑
ぺタ、ポケットありがとうございます!!
超ビビりました・・・![]()
でも嬉しかったです
サンタは居るんですね
続きを書こうかなと思っています。
あと、キュミン小説小説検索したら自分のブログがヒットして超絶ビビりました![]()
![]()
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UFOメールによると本人達もファンフィクションに寛大みたいで安心していますが、一般の目につくとこに晒しておくのは気がひけます・・・ビビりなんで・・・
・・・今更ですね(苦笑
検索よけとか考えてるんですが、すると誰にも発見されない遭難ブログになっちゃいますね![]()
てかアメブロ使ってる時点で、うん。なんですよ!
問題が生じるようであれば対応を考慮する方向で・・・
間違って私の妄想を目にしてしまった方には申し訳ないです。
妄想目的で来て下さった方はありがとうございます
![]()