我がクラブ、審査部長の車が有る
378号線三秋峠を下って伊予灘に出ると直ぐの空き地には、見慣れ
た車。もしかしてと☎してみると案の定「はいっ、やってます」だっ
て、やれやれ満潮時に如何して畑川が渡れたのだろう、とにかく道具
を担いでひょろひょろしながら現地に向かいます。
ぼく、もう帰りますからここでやって下さいと、場所をゆずってい
ただきました。
上灘地区には霧が出ている


部長の見落としたキスが、ぽつんぽつんと忘れた頃釣れる。潮はど
んどん引いて、当たりも間遠くなります。
「釣れるかな~」と三人連れのおじんが声を掛けて通りすぎて行く
手には2m弱の竹の棒を2本ずつそれぞれが持っている。1本の竹の棒
には先端にカギが付いている。何にも付いていない竹の棒で岩の間を
探って、タコがいたらカギの付いた棒で引っ掛けて獲るのだそうな。
子供の遊びをおじんが楽しんでいる様な気がする。

山から崩れ落ちた土の塊の中に有りました。持ち帰って生きながら
えさせましょう。

どうにかおかずにはなりそうです

そして、またまた捜していたリールを手に入れました

ジャンク品ですから、埃とすり傷とラインローラーが回りません。
水洗いをして、ラインローラーには浸透油を吹き付け放置しておき
ます。
