店をしていると、色々な忘れ物があります。




例えば、よくあるのは
タバコ、タオル、帽子、マフラー、メガネなど………


珍しい物で言うと
DS、時計、鍵などがあります。



ついこの間は、化粧室で入れ歯を忘れた方がいました(笑)




と、結構いろんな物を忘れられるのですが、今日はその中でも


「ここで何があってん!?ショック!



とびびった、もう二度とないであろうと思う忘れ物を紹介しますニコニコ


最後のお客様(可愛い女の子の集まりラブラブ!)が退店されいつものように閉店後、後片付けをしてフロアーをチェックしているとテーブルの椅子に白い物が………………











メガネ君(私)「うん!?あそこって、さっきのかぁーいいラブラブ!子らが座ってたとこよなぁ。」






薄暗いフロアーで遠くから見ると




メガネ君「タオルの忘れ物かな!?



と、思いながら近づく。




近づくにつれ



メガネ君「タオル…………ではないなぁシラーあれってもしかして………………。」





薄暗い中ですが、一つ思い浮かぶ物がありながら



メガネ君「いやぁぁぁガーンそんなん忘れんやろガーン



と、さらに近づく自分





そのかぁーいい女の子達が座ってたテーブルに着き、その謎の白い物体を見てみると



メガネ君「なっ!?



そこには………………












メガネ君「ブ、ブラジャー!?ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!アップ音符





遠くから見ても、どう見てもブラジャーにしか見えんと思いつつも、「こんなとこに落ちてる訳ないよなガーン普段からエロい事考えてすぎやなこれはガーン」と、自分に言い聞かせていたが、やっぱり俺はただのエロではなかったラブラブ!アップ(何か変な方向にガーン)




メガネ君「なんて素敵な忘れ物ラブラブ!……………じゃなくてガーン何で、こんなとこにガーン



何も考えず手に取ると










な、生暖かいんですけどラブラブ!アップ(引かないでしょぼんあせる)ここでどんな素敵な事がラブラブ!………………












ではなくガーン





ここでどんなプレイを(笑)……………(もうやめますガーン)







ここで何があってん!?ショック!











ブラジャーを手に取り、ぼーっと立ちながら考える。






俺が、手に取り忘れ物保管場所に持って行くべきなのかガーンでも、そんなん手にして仲間(男1、女1)に向かって



メガネ君「こんなん落ちてましたけどガーン




と、言った所で




ツンデレ(裏ボス)「わぁーしょぼんホンマもんの変態ショック!グー



ねぐせ(右腕)「メガネっち、いつかやると思てたけど、ホンマもんになったかしょぼん




などと、絶対犯罪者扱いされるしガーン



かと言って



犯罪者「ツンデレ、お前のちゃうこれ(笑)にひひ



と、冗談ぽくしても



ツンデレ「最低、最悪、最小シラー」←想像に任せます(笑)ガーン




となるだろうし…………………と、どうしたもんかと考えていると、後ろから視線を感じ振り替えると





メガネ君「び、びっくりするやんけしょぼん




ツンデレ&ねぐせ最悪コンビ「ブラジャー見つめて何してんすかシラー」←良くない目で見てるでしょガーンbyスリムクラブ




と、とっさに言われたので




メガネ君「い、いやぁガーンどうやってバレんように隠そかなとガーン」←いらん冗談言ってもたしょぼんあせる




ツンデレ「自首してこいシラー











その後、しばらくメガネ容疑者と呼ばれてましたしょぼん











あの、素敵な贈り物(忘れ物)は1ヶ月店に保管し、取りに来られなかったので(はずくて来ないやんなガーン)、すいませんが(もったいないがショック!)捨てましたしょぼん(勇気いったしょぼん)











何で、忘れたんやろ!?ガーン





理由、解る方教えて下さい(笑)
この仕事をこの場所でしていてよかったと


今の仕事、この店をしていた意味が1人にでもあって、ホンマによかったと思う事がありますしょぼん







今日はホンマにそう思えた出来事、素敵なお客様の話しょぼん
(すいませんしょぼん今日はいつものふざけたブログではないですしょぼん)


自分の店は営業を初めてから、早7年になります。






営業当初から常連様のご夫婦がおられましてニコニコ音符


いつも、同じ曜日、同じ時間に同じテーブル、そして注文される物も同じニコニコ


始めに必ず男性の方はビールと枝豆、女性の方はウーロン茶でした得意げ


歳はお2人供60台前半ぐらいで、仲のよさそうなお2人ニコニコ





そのお2人がある時期から来なくなり「どしたんやろ!?」と、気になっていました。




そして来られなくなってから1ヶ月ぐらいに、久しぶりに来店して頂きニコニコ



ただ……………………














女性の方お1人で…………










最初は、「忙しいからかなぁ!?ショック!」と、安易に考えていたのですが、よく男性の方とはお話させて頂いていたので、声を掛けさせて頂きました。





メガネ君(私)「いつもご来店ありがとうございますニコニコしばらくお見えになってなかったので、引っ越されたのかと思ってたんですガーン



女性の方「いえニコニコ色々と忙しく、なかなか来れなかったんですガーン



メガネ君「そうでしたかニコニコ大切なお客様でしたので、本当にまたご来店して頂いてありがとうございますニコニコ



女性の方「いえいえ、こちらこそ、いつもすいませんニコニコ




やはり、男性の方の事は気になりながらも聞くことは出来ず…………




そして、1人で来られ出してから3、4回目ぐらいの会計時に




女性の方「実は、主人は亡くなったんです。この店のあのテーブルは主人との大切な思い出だったので。また、来させて頂きますね。ありがとう。」











そこで、自分はやっと気付けました。奥様はいつもと変わらず「お2人」でご来店して頂いていたんだと…………











そしてまた、いつものように同じ曜日、同じ時間に同じテーブル、同じ物をご注文。







お2人で……………










自分は、勝手に男性の方がいつもご注文していたビールと枝豆をテーブルへ持って行きました。





奥様はビックリされてましたが、大変喜んでくれました。











そのお客様は今でも、同じ曜日、同じ時間に同じテーブル、同じ物をご注文してご来店して頂いてます。





自分もいつも同じようにビールと枝豆をご提供させて頂いてます。







こんな自分の店を思い出の場所に選んで頂いて、本当にありがとうございます。










ホンマ、心から感謝します。期待を裏切らぬよう、しっかり営業させて頂きます。