きょうは九州〜東海と沖縄では雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。 九州や沖縄では激しい雷雨の所もある見込みです。 その他の地域は概ね晴れますが、関東では午後を中心ににわか雨がありそうです。 最高気温は全国的に平年並みか高い所が多い予想です。(yahoo気象) 東北・関東は晴れ、西日本は梅雨空!
「シロアリ君」寄ってこないで―。 高知城天守を美しく照らし出す夜間のライトアップが休止されている。 理由は大量のシロアリが光に誘われて飛来しているため。 現時点で大きな被害は確認されていないが、県は「このままでは天守などに定着して被害が生じる」と判断。 飛来のピークが過ぎるのを待って8月1日に再開するという。(高新)
「南海トラフ地震」などの災害時に、被災者に“温かな食事”を届けようと、高知県と「県防災キッチンカー協会」が16日、炊き出し支援に関する協定を締結した。 同協会は2023年、地震などの自然災害時に食事で被災者を支えようとしています。(高新)
16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが「前日比4.70ドル安の1バレル=76.05ドル」で取引を終えた。 終値としては3月上旬以来、約3カ月ぶりの安値。 米イランの戦闘終結に向けた覚書の合意を受けた中東からの原油供給の回復観測から、売り注文が続いた。 一時は75ドル台まで下落した。(産経)
米国とイランの対立の核心にある根本的な争点を棚上げにするこの合意は、対決再燃のリスクを低減するものではほとんどない。
原油市場にとってのメッセージは明確だ。 供給ショックによる差し迫ったリスクは終わったかもしれないが、戦争によって明らかになった構造的な脆弱性は今後も残り続けるということだ。(筆者は。ロイターのコラムニスト)
「金融市場」は、利上げ継続を唱える日銀のタカ派姿勢を見極めようとしている。日銀の内田真一副総裁は16日の金融政策決定会合後の記者会見で今後の利上げペースについて明確なヒントを出さなかった。政策の先行き不透明感は残り、円安圧力も止まりそうにない。
記者会見中、外国為替市場では対ドル円相場がおおむね@1ドル=160円20〜30銭台の狭い範囲での値動きになった。 6月の利上げ実施は織り込み済み。(日経)・・タカ派・日銀。
16日夜、関東地方で「震度5弱」を観測した地震の影響で、山形新幹線は上下3本に最大48分の遅れが出ました。 17日は、始発から平常通りに運転。
16日午後7時46分ごろ、茨城県南部を震源とする地震が発生し、震度5弱を群馬県太田市や埼玉県加須市などで観測しました。 山形県内では、米沢市、上山市、村山市、南陽市、山辺町、中山町、白鷹町で震度1を観測しました。震源の深さは50キロで、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定。 この地震の影響で、山形新幹線は、東北新幹線で一時的な停電が発生したため、“上下合わせて3本に最大で48分の遅れ”が出ました。 17日は始発から平常通りに運転しています。(日テレ)
護衛艦やミサイルなどの印象が強い「三菱重工業」が「防衛ドローン」の開発を急いでいる。 迎撃ドローンの量産試作機を開発し、未公表だった攻撃型の存在も小泉進次郎防衛相のSNS投稿で明らかになった。 ウクライナや中東の紛争で主要な役割の「ドローンの開発」が日本で本格化する。(日経)
豆腐製造最大手「相模屋食料」(前橋市)が、おからを使ったバイオマスプラスチックの製造技術を高めている。 このほどおからの比率を80%まで高めた樹脂素材の開発に成功した。 同社が目指すおからの廃棄ゼロに近づくほか、ナフサ(粗製ガソリン)に由来するプラスチック原料への依存度を下げる効果です。(日経)
ドジャーズ1―0レイズ」(16日、ロサンゼルス) 「ドジャース・大谷選手」が「1番」で出場し、両軍無得点の六回の打席で、3試合ぶりの本塁打となる「15号ソロ」を放った。 センターバックスクリーンへ一直線に伸びる飛距離130メートルの豪快アーチで、地元ファンを熱狂させた。(デイリー)
6月17日(水)の株価は、「+573円」の「69,977円」でした。 為替は「160円27銭」。 原油は@75ドル28セント。 (アブラ市場は、下げましたね!)