ハナダ電機技術工業の「中の人」でもあり「外の人」でもある、ハナちゃんこと花田です。

昨年11月24日に開催された、千葉県君津市三直地区で約440年続くお寺でのイベント、蓮久寺「寺フェス〜結〜」に昨年に続き2度目の実行委員として参画してきました。
公式Facebookアドレス↓

実行委員として5月から打合せ準備。
当日は会場に太陽光パネルとバッテリーを設置してステージ電源供給しました。




今回個人的に楽しみにしていたのは
書道家 馬場貴海賀 さん。
1分ほど目を見て、音楽を聴きながらその人に対するメッセージを色紙へ描いてくれるコーナー。


【出演者紹介文】


【昨年のステージ上で作品と馬場さん】


【作品製作風景】

残念ながら書き下ろし前後の画像撮れませんでした。
初めて会った馬場さんの書き下ろし
私へのメッセージはこちら↓


「宗範(ムネノリ)」は私の名前。
自分の心が 整っていれば
周りの状況 全てを味方にできる。
チャンスは 何度だって 訪れている。
それに気付く 準備をしていたら、
今より更に更に、幸せがやってくる。
幸せな未来のかくごを。

すごくないですか!
「幸せな未来のかくごを」
なんて、44年生きてきた私の引き出しには、こんなにも前向きになれる言葉はありませんでした。

あくまでも書道家なので、宗教的な意味ではなく、この感覚に驚きと身が引き締まる衝撃を受けました。

なぜ今回ブログ投稿にこの内容にしたのか?それは、当初このメッセージは今の自分の状況に当てはめて「楽しい一年となるなぁ。」と思っていました。
と同時にその為には前向きに行動して自分で道をチャンスを活かして行こうと。

でも何度も読み返していくうちに、皆さんも同じじゃないかと。

美味しい、楽しい、為になる、をどんどん伝えたい私。少しでも皆さんとこの書き下ろし文章を共有出来れば。

「幸せな未来のかくごを」

2020/01/13 ハナダ電機技術工業 花田