世界を変える皆様こんにちは!
11月15日
坂本龍馬さんが生まれ、肉体からはなれた日
ついにやってきました。
外食業界最大イベント!
今年で第6回を迎える居酒屋甲子園決勝大会。
全国の皆様のおかげをもちまして
今年は過去最大の1369店舗様のエントリーでした。
ここ数年
全国を周らせて頂いた中で直面した
それぞれの地域、それぞれの会社様、店舗様の現実。
はっきりいって本当に居酒屋経営は容易ではありません。
そして今年、更に東日本大震災、セシウム問題等
様々なことがあり、変化のスピードも本当に速くなってきています。
そんな中、私達も悩み、もがき続けました。
行き着いた先は、「何のために」というシンプルで奥深いものでした。
本質を理解し、深堀と追求をしていく。
テーマはありますが、このテーマは観てくださった皆様がそれぞれ
感じて頂けたらと思っています。
この激動の世の中
「居酒屋から日本を元気にする」
「共に学び共に成長し共に勝つ」
この理念と目的のもと、全国の皆様と
これから在り方を考える時間を
一緒に過ごすことができたら嬉しく思います。
チケット発売しましたのでぜひ!横浜でお逢いしましょう!
いよいよ発売開始しました・・・
毎年5000人会場超~満員の業界最大イベント。。。。
居酒屋甲子園本大会!!
毎年、確実に売り切れていますので、
業界関係者の方々には早めの購入をおすすめします!!
↓↓↓↓↓↓
第6回居酒屋甲子園決勝大会チケットの発売を開始いたします。
■チケットのお申し込みはこちら
→ http://izako.org/mces/index/00007
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《やってきました》11月15日(火)第6回居酒屋甲子園決勝大会
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決勝大会に出場される6店舗様はこちら(プレゼンテーション発表順)
(1)東海地区:かわちどん 黒川本家 (愛知県)
(2)北海道地区:心に花を咲かせる一軒家 サチの家(北海道)
(3)九州地区:居心地屋 螢 上人橋店 (福岡県)
(4)関東地区:魚串炙縁 (東京都)
(5)北陸甲信越地区:じらいや 御代田店 (長野県)
(6)九州地区:肴や だんじ(福岡県)
現在、決勝進出店舗さんは、プレゼンテーションの作りこみ段階に
入っています。営業もあり、決勝大会の準備もありで大変な毎日を
送られていますが、決勝店舗様からは、自店を向き合う良い機会に
なり改善点が明確に分かりました。などの声を頂き有難い気持ちで
いっぱいです。
また、運営側は、居酒屋甲子園の実行委員で成り立っています。
当日は、実行委員+ボランティアさん含め約200人体制で運営し
ていきます。
チケットは10月1日(土)より発売開始です。(売切れ御免)
お申込みはこちら ⇒ http://izako.org/mces/index/00007
■日程:2011年11月15日(火)
■時間:10:00~16:00 予定 (開場9:00)
■場所:パシフィコ横浜 国立大ホール
■アクセス:http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
■チケット:参加店舗様・サポーター企業様 3500円
一般5000円、当日券6000円 一律(余った時のみ販売)
■前回の第5回居酒屋甲子園決勝大会
ダイジェスト映像はこちら
→ http://www.youtube.com/watch?v=dr3q8uX1BUA
ここ最近で大切な人が二人
天国へと旅立った。
一人は創業店舗を作ってくれた監督
めちゃくちゃ適当で
常時酔っ払ってる感じ
勝手に仕様変更するし
現場には毎日僕が足を運び
どっちが監督かわかんないくらいだった。
でもお店ができて
カウンターに座るとずっと上機嫌で
「このお店いい店でしょ~俺が作ったんだわ~」
と本当に自慢げに嬉しそうに他のお客様に話しかけていた。
僕はその光景をカウンター越しに見るのが好きだった。
健はいつも「お前しっかりやれ!」とよく言われてたな~
モッチは酔っ払いすぎな所をよくなだめていたっけ、
ナオのことが大好きでほんとうに可愛がってくれたな~
酔っ払って走ってる車に飛び乗り救急車で運ばれたこともあったな
あの人がくるとお店や周りはいつもにぎやかになる。
元気でやんちゃで心配もかけるけど憎めない
そんなキャラの人だったな。
そしてもう一人は
創業メンバーの女の子
笑顔が本当に素敵で、可愛くて
皆から本当に愛されていた。
お客様からも絶大な支持をうけていたな~
でも突然
お店には来なくなり連絡がつかなくなった。
そしてつい先日創業メンバーと一緒に
お店に来てくれた。僕とも4,5年ぶりに電話だったが話すことが出来た。
彼女は泣きながら色んな気持ちを僕に伝えてくれた。
「ごめんなさい」と「ありがとう」この二つだった。
そして今度めし一緒に行こうなと約束したのはついこなだの話
電話を受けた時から彼女の棺の前に立つまではまったく実感がなかった。
今にも起きそうなほど本当に綺麗で、ただ眠っているだけのようだった
そんな彼女を見た瞬間。とめどなく涙が溢れた。
そして手を合わせながら彼女に伝えた話も
「ごめんなさい」と「ありがとう」この二つだった。
二人とも本当に若すぎる死だった。
二人からは本当にたくさんのものを与えて頂いた。
共通するのは二人とも明るく、笑顔が素敵で、周りを照らす存在だった。
僕もたくさん心を照らして頂いた。
その日の夜
二人が大好きだったろう
本店のカウンターでおやっさんと彼女の写真を見ながら
乾杯をした。
肉体からは離れてしまったけど
私の心の中にはずっと生き続ける。
二人がそうしてくださったように
僕もたくさんの人の心に残るような
そんな生き方をしていくね。
ありがとうございました。
また逢いましょう。
心よりご冥福をお祈り致します。




