世界を変える皆様こんばんは!
師匠の教え
先日、名古屋の超繁盛店で、超変態優良企業の
僕が大尊敬する、かわちどんの山田兄貴からの学びです。
「教えることよりも、教わることのほうが大事」
山田さんは、全スタッフに、教えてくださいを連発しなさいと言っているそうです。
新人さんは特に言いなさいと言っているそうです。
教わる姿勢は、常に謙虚さがでますね。
相手も考えます。
新人さんも学べ、ベテランさんも学べます。
僕からしたら、超スーパー経営者であるにも関らず。
他から教わろうとする姿勢は半端ねえです。
そんな山田さんの教わろうとした気持ちからのエピソードです。
某警備会社と契約を交わす時に、契約書に記載してある、専門用語や、
難しい漢字などがわからない言葉や文章を、箇条書きにしたそうです。
45項目ほどあったそうですが、営業マンの方からその意味を教わろうと
したそうです。 そしたらなんと、その営業マンですら、契約書に記載してある
言葉の意味や文章の意味を、ほとんど知らなかったそうです。
そして一緒に調べながらやっていったそうです。
これにより、問題が明確になり、契約する側も、してもらう側も
お互いが学べたんですね。
結局上司も、契約書の言葉の意味や文章の意味がわからないこともあり、
全店、工事費を無料にして頂けたそうです。
結果、教わろうとした山田さんは、学べたついでに得をし、
営業マンの方も、すべて意味を理解し説明が出来るようになり、
上司の方も、いい学びになったんですね。
ということで、
教わる姿勢は、自分も学べて、相手も学べる
自分で出来たと思ったことの大半は、出来ていないのだそうです。
会社設立して、17期に突入する山田さん。
そんな山田さんの尊敬する方が、挨拶に行ったときにこういってくれたそうです。
「 おう! やっといらっしゃいませがいえるようになってきたくらいか。 」 と
だったら俺は、いらっしゃいませのいの字もいえないくらいの小童だと思います。
初心に返らせて頂ける、暖かい言葉です。
経営者の在り方や姿勢を、しっかりと教わります。
山田さん!一生宜しくお願いします。
感謝!
あなたにとって幸せの波が、まるで大津波の如く、起きますように・・・
最幸の一日を・・・![]()