世界を変える皆様こんばんは!
「七転び八起き」
こないだ5歳になった息子と初の大きな挑戦をした。
それは、補助輪なしで自転車を乗れるようになること
最初に、息子に本当に乗れるようになりたいのかを聴いた。
「乗れるようになりたい」
そして僕は、こう話した。お前は絶対に乗れるようになる。パパが約束する。
だけど乗れるようになるには、最初はこけたり、上手くいかないことがたくさんある
けど、お前があきらめなかったら必ず乗れる。お前はやれば出来るんだ。
一緒にがんばろうな!
「うん!がんばる」
こうして親子で大挑戦が始まった。
初日は、何回もこけた、こけまくった、あざもたくさんできた。
息子は涙ぐんでいた、僕も息子の一生懸命な姿に涙ぐむ、こけるたびに息子に聴く、
「もう一回、挑戦するか?」
「・・・うん」
初日の2時間はほとんど乗れなかった。
息子は「本当に乗れるようになるかなぁ・・」 ぼそっといった
すごく不安だったんだと思う。
2回目の挑戦で、バランスがとれる様になってきた、そのたびに誉めまくる。
そしてついに、僕が最初だけ押してあげて50メートルを自力でこいだ。
二人ともガッツポーズ!
もう大感動で、まるでムツゴロウさんばりに息子を撫でて誉めまくった。
すこし自分に自信がついてきたのか、表情が変わってきた。
3回目は八の字も出来るようになった。
でもまだ、ゴールには達していない。最終課題は、一人での乗り出し。
そして、4回目の挑戦で、乗り出しから自力で乗れるようになりました。
乗れるようになるまでに要した時間は、6時間弱。
1時間半の練習を4日間しました。
出来ないことが、出来るようになった
出来たのは、息子の気持ちと、努力だった
今回、息子に伝えたかったことは二つ
あきらめない気持ちと、やればできるということ。
そして息子が僕に教えてくれたこと
あきらめない気持ちとやればできるということ。
転ぶことは恥ずかしいことではない。
何度も立ち上がろうとする姿に何度胸が熱くなっただろう。
息子の姿から、人生を学んだ気がする。
同じ目標に向かって、息子と挑んだ大きな挑戦は、大成功でした。
最幸の夏になりそうだ・・・
ありがとう。
OHANAの皆、今日は、お休みを頂きます。
家族で魚釣りでもしてこようか・・・
あなたにとって幸せの波が、まるで大津波の如く、起きますように・・・
最幸の一日を・・・![]()